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2008年1月

2008年1月29日 (火)

OCS

出発前に突然背筋が痛くなり、呼吸するのもしんどかったが、登って体を動かせば治るだろうと思い、OCSへ行く。

垂壁の水色テープで筋を伸ばしながらアップするが、痛みは治まらない...。

来られていたひがぴょんさんに背中を踏んでもらってちょっとは楽になった。(見ていた人は、私がいじめられていると思われたかもしれない)

垂壁にK中さんのルートが2つ出来ていたので早速挑戦。

白ピンク(だったと思う)は足フリーの課題で、アップダウンもあり、とても面白い。

途中2つホールドを忘れていて危なかったが、何とかOS。

白茶色(これも自信がない...。)は足限の課題。この課題もよく練られていて、ムーブが面白い。ホールドを気づかずに1つ飛ばしてしまったが、全部使って登った方が、ムーブ的に面白い。

これも無事OSする。

A壁からC壁までの5.10c(赤テープ黒数字)もあったので挑戦する。

1便目は15手目を保持できずにフォール。

終了点までムーブを確認してから2便目を出す。

今度は19手目を保持できずフォール。あと3手だったのに悔しい!!

どうもルーフで力を使いすぎているようだ...。

しばらくして3便目を出すが、ユカちゃんルートを登っている人とかち合ったため、断念して降りる。

その後もトライしようと思ったが、A~C壁まで混んできたので、出来ず、ぶちょうからお誘いがあったので、SCCコンペのル課題を登る。

19番に挑戦するが、青ホールドのポッケを保持してから体が返せず、フォール。進展なし。

ぶちょうはこの課題に打ち込んでいたが、ポッケで指を痛めたそうで、断念される。

18番に挑戦。この課題に2人して打ち込むが、3手目の青スローパーを保持までで、次の手が出ない。結局敗退する。

9時頃終了する。

2008年1月27日 (日)

備中2日目

8時頃起床。

朝ご飯を食べて準備をしていると、マメオさん達が来られた。今日から月曜日まで登られるそうだ。

今日も長屋坂に行く。

岩場にはふゅきゃ君やY田氏達がおられ、10時前だというのに結構人がおられた。

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(「女王様(5.12b)」を登られるH川さん)

それからも続々と来られ、長屋坂は大にぎわい。

その中にOCS軍団(10人くらいかな?)も来られていた。

まずは「スプリング(5.11a)」でアップ。ぶちょうが後で登られると言われたので、ぶちょうのヌンチャクで登ることにした。

のっこしの部分に濡れた土が詰まっていて気持ち悪かったが、無事完登。

ちょっと休んでから「フリッカー(5.11d)」を登る。

今回も2ピン目までプリクリで登るが、やはり2ピン目まで行けずにフォール。

テンテンでムーブを繋いで行くが、核心部で嵌る。

何回かやっているとRyuta君が違うムーブを教えてくれた。

何回かやってムーブは出来たが、取りに行くホールドが動いていて、ちょっと危なそうだった。

今回もこの課題にはS木君、U野さんが挑戦されていて、T森君も挑戦されていた。

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(「フリッカー」を登るS木君)

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(「フリッカー」を登るU野さん)

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(「フリッカー」を登るT森君。T森君はこの日の内にRPされていました。)

ひがぴょんさんやふゅきゃ君のビレイなどをしてしばらく休んでから再び「フリッカー」に挑戦。

やはり今回も2ピン目まで行けずにフォール。よく見るとホールドの持つ場所を間違っていた、悪いところを持ってムーブを起こしていたために手が滑って落ちていた。(何回もやっているのに、頭悪い...。)

そこからもテンテンでムーブを確認しながら登っていき、核心部はRyuta君のムーブで抜けたが、やはりホールドが欠けそうで怖いため、次回からやめようかな。

終了点まで登り切り、時間的にもう1回登れそうにないので、S木君のヌンチャクに掛け替えて降りてくる。

広島の方たちの登りを見ていたが、後かたづけをして、終了する。

今回は「フリッカー」に手を付けたが、私の苦手系で難しい。

しばらくこれに打ち込んでみようかな?

2008年1月26日 (土)

備中1日目

帝釈に行こうとしたが、あまりにも寒そうなので、備中に変更する。

2時頃用瀬に到着。起きたら9時前だった。

朝ご飯を食べて長屋坂へ行く。

行きしに役場により、鍵を借りたときに小屋の給湯器はいつ直るのか聞いたところ、大がかりな工事が必要ということで、予算が出るまで出来ず、しばらくは無理ではないのでは?言われた。(宿直の方に聞いたので、はっきりしたことは解らなかった。)

岩場に着くと結構人がおられた。

「ザグ(5.9)」でアップした後、ふゅきゃ君が勧めてきたので「フリッカー(5.11d)」に挑戦する。

人のビレイをしたり、見たりしていて、オンサイトはなく、5年くらい前に1ピン目が抜けて事故が起こった所も見ていたので、2ピン目までプリクリップして登り始める。

が、全然登れず、2ピン目のクリップホールドにすら行けなかった。(よかった、2ピン目までプリクリップしていて...。)

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(「フリッカー」を登るyukio)

人のヌンチャクを使わせてもらっていたので、掛け替えのため、終了点まで抜けなければならない。

ふゅきゃ君にムーブを教えてもらったり、チョンボしたりしながら何とか終了点まで登り、自分のヌンチャクに掛け替えた。

このルートには広島のS木君やU野さんも挑戦していた。

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(「フリッカー」を登るS木君)

昼ご飯を食べてから、もう一度挑戦。

今度も2ピン目まで繋がらずフォール。

ムーブを確認しながら、テンテンで登り、何とか終了点までムーブを繋げた。

5時頃終了。朝日堂に予約をしていたのでお風呂に入りに行き、朝日堂を出るときにY田氏達とばったり出会う。今日は朝日堂に泊まられるそうだ。

用瀬の小屋に戻り、晩ご飯を作っていると、N田氏達が来られた。

楽しく話していたが、10時過ぎに就寝する。

2008年1月23日 (水)

ナカガイクライミングジム

今日はナカガイクライミングジムへ。

アップの後、垂壁のコンペミドルルートを触るが、核心を越えてからスタンスを見失い、フォール。

O村氏に新しくできたルート(入口の壁の黒テープ)を勧められ、早速挑戦。

7手目が取れず撃沈...。

O村氏とムーブを探って、12手まで繋いだところでO村氏は用事があるようで終了。

その後も1人でムーブを繋いで行き、23手まで繋ぐ。(全部で28手)

そこで散々嵌り、ムーブが繋がらない。

N貝氏が登られるので、見ていたが、流れるような登りで完登される。

同じムーブを試してみるが、何かが違うようで、出来なかった。

来られていたH川さんを巻き込んで、黒テープに打ち込む。

足自由でもいいよと言われたので、足自由で登ってみるが、20手でよれ落ち...。

グレード的には足自由で6bくらいだと思う。(足限で6b+から6cくらいかな?)

最後の部分はちょっと変更するそうだ。

ナカガイクライミングジムに行ったら、しばらくこの課題に打ち込んでみようかな。

2008年1月22日 (火)

OCS

OCSに行く。

林さんの用事があったので、林さんの部屋へ。

そこでパソコンをいじったり、話したりしていると、1時間半ほどたってしまった。

アップをした後、ぶちょう達がSCCコンペの1番に挑戦されていたので、私も登ってみるが、やはりカンテを保持してから動けなくなって敗退...。

5番に挑戦すると、何回か打ち込んで、ようやく完登できた。

ぶちょうたちが別の課題を登っているのをしばらく見てから、A壁の16番に挑戦。

今回は2回目で完登出来た。

25番にも挑戦。これは何回か打ち込んだが、2手目のホールドが保持できず、敗退。

最後に24番に挑戦するが、あまり登っていないにもかかわらず、よれて登れず。

2,3回触ったが、全然登れないので、終了する。

まあ、2つ片付いたのでよしとするか。

2008年1月20日 (日)

ナカガイクライミングジム

天気が悪く、外岩には行けなかったので、昼からナカガイクライミングジムへ行く。

2時位に着いたが、駐車場はいっぱい。何とか車を停めて中に入る。

ジム内も今まで見たことがないほど人がおられた。

アップで垂壁を登るが、順番待ちはほとんどない。うまくばらけていたのだと思う。

11月のミドルコンペルート第一課題を登るが、33手止まり。前に登れているのでちょっと悔しい。

垂壁で登ったり、みんなと話したり、みゃさんの娘さんと遊んだりしていたが、4時頃リードに転向。

白テープ5.10aを登るが、最後の1手で手首が痛くなり、テンション。

赤オレンジテープ5.11bに挑戦。悪い悪いとは聞いていたが、やっぱり悪い!

テンテンでムーブを繋げていくが、最後の部分でど嵌り。

みんなの声援を受けながら最後の部分だけ何度もやるが、全然出来ない。

そうこうしている内に車を動かして欲しいと言われたので、最後の1回とムーブを起こすと、今度は終了点まで登れた。(良かった...。)

車を移動し、ひがぴょんさんのビレイをしてから、コンペルート(ミドル)に挑戦。

最後の1手でまた嵌りかけたが、前回確定したムーブで何とか終了点を保持。無事RP出来た。

これで気分良く私は終了。

ひがぴょんさんのビレイを何本かして、7時前に終了する。

2008年1月17日 (木)

OCS

今日もOCSへ。

アップの後、SCCコンペの5番に挑戦。

今回も張りぼてから赤ホールドに行くところで詰まっていると、やまうちさんがムーブを教えてくれた。

そのムーブで行くと赤ホールドは保持できるようになったが、その次の張りぼてでまた大嵌り。

何回やっても進めないので、7番をやってみると、4回ぐらいで完登できた。

後は5番に打ち込むが、Dさんに見本を見せてもらったものの、終了点1手前のポケットが上手く取れず、2回ほど保持しかけたが、結局よれてしまって高度がどんどん落ちてきたので、敗退...。

完全によれてしまったので、8時頃終了する。

2008年1月16日 (水)

OCS

OCSへ行く。

SCCコンペの課題が残っていたので、時間を計って一人コンペ。

結果は以下の通り。

1番:散々打ち込んだが、カンテを取ってから動けず敗退。

2番:何回か打ち込んで完登。

3番:一撃

4番:一撃

5番:張りぼてから赤ホールドが取れず、敗退。

6番:一撃

7番:2,3回やって後回しにしたが、登るのを忘れていた。

8番:一撃

9番:2回やったが、諦めて敗退。

10番:全然ダメ。かぶりは苦手だなぁ...。敗退。

11番:ひがぴょんさんやT森君にムーブを聞いて完登できた。

12番:二撃

13番:打ち込んで完登。

14番:1回触って諦める。

15番:1回触って諦める。

16番:2手目が取れず、敗退。

17番:ホールドを見落としていたために、二撃。

18番:青ホールドまで保持するが、次のホールドに手が出せずフォール。

19番:何回か打ち込んだ末、ボーナスポイントから2手出たが、次の手を出そうとしてフォール。

20番:何回か打ち込むが、2手止まり。

21番:一撃

22番:何回かやったが、スローパーをマッチできず敗退。

23番:触らず

24番:ガバばっかりだが、よれていて、2,3回触るも敗退。

25番:触らず。

2時間打ち込んで、25課題中10課題しか完登できなかった。

悔しいので、また登りに行こう。

一緒に登ってくれたとっちん、ムーブを教えてくれたひがよんさんとT森君、ありがとうね。

一人コンペは8時半に終わったが、林社長と色々話していて、結局OCSを出たのが10時前になってしまった。

写真

岩場に行ったときに、携帯で写真を撮るのだが、ズームはデジタルズームしかなく、画像が荒くなってしまう。

荒くなるのが嫌でズームを使わず標準で撮ると、高いところに登っている人は小さくなってしまい、よくわからない。

光学ズームの付いたデジカメを買えばいいのだが、お金もないし、荷物が増えるのであまりしたくない。

何かいい手はないかと考えていたところ、双眼鏡を使ったらどうかという考えにたどり着いた。(私は岩場には双眼鏡を持って行っている。)

双眼鏡の覗くところに携帯のレンズを当て、携帯画面で確認する。

すると結構うまくいった。

Pa0_0088

上は携帯の標準で撮った写真。わかりにくいが、真ん中にやまうちさんが登っている。

Pa0_0089

上の写真の同じ場所を双眼鏡を使って携帯の標準で撮った写真。結構綺麗に写っている。

私の持っている双眼鏡が、安物であまり性能が良くなく、ズームも8倍固定なのだが、今までの小さい写真に比べたらとても満足。

欠点は、双眼鏡の覗くところに携帯のレンズを当てるのだが、慣れるまでうまくいかない。(フレームが入り込んでしまい、画面が全く写らなかったり、欠けたりする)

また、操作がしにくいし、目標物を見失うと真ん中に持ってくるのが大変な点もある。

デジカメを持っていたら、全く問題は無いのだが、携帯と双眼鏡があって、遠くを写したい時に試してみられてはどうでしょうか?

2008年1月14日 (月)

帝釈3日目

8時に起床。朝ご飯を食べて今日も第一道場へ。

今日も「バラクーダ(5.12a)」を登るが、アップで登れるほど上手くないので、テンテンで終了点まで抜ける。

「しゃくとり大先生(5.12c)」をどうしようかなと思ったが、核心のムーブで痛めている足に負担がかかるので、今回は見合わせる。

よって今回はのんびり人の登りを見たり、ビレイをしたりしていた。

Pa0_0091

(「バラクーダ」を登られるやまうちさん)

最後に回収のため「バラクーダ」を登るが、核心でフォール。これで気が抜けてしまったのかほとんど登っていないにも関わらず、よれよれで、テンションをかけながら終了点まで登り切り、回収して降りる。

これで登攀を終了し、まだ登られていたN田君とYちゃん、松本の方々に挨拶をして、アプローチをひいひい言いながら登り返す。

帰りの車内も楽しい会話で盛り上がり、楽しく帰阪する。

今回はやまうちさん、朋さんと私がクライミングを始めたときからかなりお世話になっている2人と登に行けてとても嬉しかったし、登りに対する姿勢を見られて、本当に有意義なツアーだった。

ぜひまた一緒に行って欲しいと思う。

2008年1月13日 (日)

帝釈2日目

8時に起床。うだうだしてから小屋へ行くと、朝ご飯が出来ていた。(ありがとうございます。)

朝ご飯を食べて、第一道場へ向かう。

第二道場の入口に愛知のT中氏の車があったので、H野さんと第二道場へ降りられているようだ。お二人の顔も見たかったが、エリアが違うので、今回は断念。

岩場に降りると、松本の方々はすでに登っておられた。この方々はすごく登られる人たちで、昨日1日で5人中4人が「バラクーダ(5.12a)」を終わらせている。

中にはこの3連休で「バラクーダ」、「しゃくとり大先生(5.12c)」、「レッツGO3匹(5.12d)」を全てRPされていた方もおられた。

私はいつものように「バラクーダ」を登る。

テンションをかけながら登り、9ピン目まで登ったところで愕然!ホールドがびちゃびちゃに濡れている。

何回もテンションをかけて、何とか終了点まで登り切った。

しばらく休んでから、かかっていたヌンチャクをお借りして「しゃくとり大先生」を登る。

核心1ピン下までは問題なく登れたが、ムーブを失敗してフォール。

次で核心部まで行くが、やはり核心のムーブが出来ずフォール。3度ほどムーブを試したが、痛めている左足に負担がかかり、痛くなってきたのでチョンボして抜ける。

そこからも何度かテンションをかけて終了点まで登り切った。

昼ご飯を食べて、他の人の登りを見たり、ビレイをしていたが、もう一度「バラクーダ」を登る。

今回は体が軽く、終了点1ピン下まで問題なく登る。

これは再RP出来るかなと思いながら最後の核心に突入。スタンスも決まり、後一手で核心が抜けられるというところで、体が剥がされフォール。

なかなか再登できないなぁ...。

すぐに登り返し、ワンテンで終了点まで登り切った。

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(「いただきます(5.11a)を登られるやまうちさん)

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(「いただきます」を登られるひがぴょんさん)

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(「ケロケロ(5.11a)」を登られる朋さん)

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(「バイアグラ(5.11c)」を登られるやまうちさん)

いい時間になったので終了する。

東城温泉へ行き、買い物をして小屋に戻り、晩ご飯を食べていると、N田君とYちゃんが来られ、しばらくしてからS木君、U野さんなど広島の方が続々と来られた。

色々な話をして、10時頃就寝する。

2008年1月12日 (土)

帝釈へ向けて移動

やまうちさん、朋さん、ひがぴょんさんと帝釈へ行く。

せっかくの3連休なのに金曜日から雨...。状態も悪いかなと思い、今日は移動のみにする。

途中で備中を通ったときに朋さんが磐窟渓エリアを見たことがないと言われたので、見に行ったりして、5時前にながの村に到着。

花面公園から第一道場を見ると登っている人がおられた。

お風呂に行って買い物をし、ご飯を食べていると、第一道場で登っておられた松本の方々(埼玉の方を1人含む)が買い物から帰ってこられた。

10時頃まで騒いで、就寝する。

2008年1月10日 (木)

ナカガイクライミングジム

今年初のナカガイクライミングジム。

いろんな人に新年の挨拶をしてからアップ。

1周年記念セッションの時に出来なかったリードに挑戦する。

ガバガバルートで楽勝!と思っていたが、終了点1手前のホールドがあまり良くない。

しかも絶妙にバランスが悪く右手を出すか左手を出すかで悩み、行ったり来たり。

思い切って左手を飛ばしたが、終了点ホールドに指がかからずフォール...。一撃ならず。

最後の部分だけムーブを探るがうまくいかない。H多さんからムーブを教えてもらってムーブ確定。(スタンスを上げすぎていた。)

8時からクボコーキ道場に参加する。

今回は5課題。

1,2課題は垂壁のアップ課題で一撃。

3課題目はホールドの持ち方を間違えてフォール。人の登りを見てから登り直すと、全く問題なく登れた。

4課題目は一撃。

5課題目は垂壁で1手のランジ課題。散々打ち込んで、ホールドまで届くようにはなったが、保持できず敗退。

9時に終了したので、後はセッション課題を登る。

6,8,9番を触るが、9番のみ1手伸びただけで後は進展なし。

10時頃に終了する。

2008年1月 6日 (日)

備中(九州遠征の帰り)

8時頃起床。昨日1日風邪薬と胃腸薬(だらにすけ)を飲んでいたために、かなり回復。

最後も暖かいところへ行こう!ということで、長屋坂に決定。

役場に宿泊料と払いにと鍵を返しにいってから岩場へ向かう。

岩場に着くと朋さん達のグループに加え、Y田氏とH川さんのコンビ、O本氏率いるナカガイクライミングジムの面々がおられ、全て関西勢だった。

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(「スプリング(5.11a)」を登るツヨポン)

アップに「プラナン1/10」の最終ピンから「黒鳥の交差点」に繋げる「プラナンの交差点」(勝手に命名5.10aくらい)を登る。

今日はとてもからだが良く動く。これが九州だったらよかったのになぁと悔やむ。

その後「スプリング」を登った後、H川さんが掛けられたヌンチャクをお借りして「女王様(5.12b)」を登る。

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(「女王様」を登られるH川さん)

以外にも下部は抜けられて、核心手前まで登る。が、核心手前のスローパーが上手く持てず、チョークアップを繰り返している内に滑ってフォール。

核心のムーブをやってみるがちょっと気が抜けてしまったのか力が出ず、結局チョンボして抜ける。

最終ピンでもう一度テンションをかけてから終了点まで登り切った。

しばらく休んでいると、Y田氏が「吹屋の娘(5.12c)」に挑戦されていたので、降りてこられてからヌンチャクをお借りして登らせてもらう。(まさにヌンチャクゾンビ状態)

下部をこなし、中間部で大レスト。10ピン目にクリップしてからいつも持っていたガバを見失い、テンション。

12ピンまで登りテンションを掛けてから核心に突入。
が、敢えなく撃沈...。

RPしたときのホールドがあまりにも悪かったので、他にないかと探ると、もっと簡単なムーブが見つかった。

終了点まで登って降りる。

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(「吹屋の娘」を登るyukio)

後はひがぴょんさんのビレイをしたり、人の登りを見たりしていたが、みんな帰り始め、5時頃になったので、私たちも片づけて帰阪した。

今回の遠征では八面山が凍結で登れず、平尾台では体調を崩してしまい登りたかったルートが登れなくてとても残念だった。

まあそれでもそれなりには楽しめたのでよかったのかな?

今回はひがぴょんさんに多大なご迷惑をかけたうえ、お世話になり本当にありがとうございました。

また九州に遠征に行きたいと思う。

2008年1月 5日 (土)

九州遠征4日目

8時のアラームで目が覚める。ぐっすり眠ったはずだが、体調は快復していなかった。

朝ご飯を食べた後、ひがぴょんさんは私の体調を気遣って、備中で登ろうかと言ってくれたが、折角九州まで来ているのに、私の体調のせいでひがぴょんさんまで諦めさすのはとても出来ないので、今日も平尾台で登ることに決定。

今日も平尾台は日が当たっていて暖かい。

今日はすでに先客がおられた。関東から来られている2人で1人の実家(鹿児島)に帰省された帰りに寄られたらしい。

この2人はかなり登られる方で、難しいルートをガンガン登られていた。

私はというと、まずは「ビックトゥモロウ(5.9)」でアップ。

次に「お不動さん(5.11b)」を登る。体調が悪い割りには体が動き、無事再RP。

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(「お不動さん」を登られるひがぴょんさん)

今回のツアーで「虹を登る男(5.12b)」を触りたかったのだが、体調が悪いときに触っては勿体ないと、今回はやめておく。

岩場にもう一組親子が来られた。前回のツアーでお会いした方で、息子さんはビレーのためのみに来られたそうだ。

前回のツアーで「お不動さん」のOSが出来なかったので、BOTCHさんから「シャーク(5.11b)」のOSのミッションが出ていたが、OSはひがぴょんさんに譲って、私は一撃ねらいにする。

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(「シャーク」を登るひがぴょんさん)

ひがぴょんさんのビレイの後、早速挑戦。

薄かぶりのガバガバルート。実は私はこういうのが苦手である。

途中でレストを挟みながら終了点1ピン前までクリップ。この時点で上腕はパンパン。でも終了点は目の前なので落ちるわけにはいかない。

最後の力を振り絞って(ちょっと大げさ!?)、最後のムーブをこなし、終了点にクリップ。

無事一撃で登れた。

休んでいると、3時頃に親子の方は帰られ、関東の方も帰る準備をされていた。

私たちも九州から一気に帰るのはしんどいと思い、今日中に備中へ移動する予定だったので、まだ早いが撤収する。

鍾乳洞の売店ではゴールちゃんとキック君のお見送り。

この3日間でひがぴょんさんはキック君の頭をなでるまでになつかせていた。(私は無理だった...。)

お店の方に挨拶をして駐車場へ戻り、備中へ向けて移動する。

途中でお風呂に入ったり、買い物をしたり、晩ご飯を食べたりして、用瀬の小屋に着いたのが、10時過ぎだった。

小屋には朋さん、T-ようこさん、I川氏がおられ、しばらくはなした後、久しぶりに足を伸ばせて寝られた。(畳の上はいいなぁ...。)

2008年1月 4日 (金)

九州遠征3日目

8時頃アラームで起きるが、疲れていたのか、なかなか起きられなかった。

朝食を済ませて岩場へ向かう。

千仏鍾乳洞の売店に着くと昨日と同様に2匹の犬(ゴールちゃんとキック君)が出迎えてくれた。(と言ってもキック君は遠巻きに吠えているだけだったが...。)

売店の方に挨拶をしてから岩場へ向かう。

岩は乾いていて、しかも日当たりが良くとてもいい感じ。しかし誰もおられず、貸し切りだった。

早速準備をして登り始める。

まずは「ビックトゥモロウ(5.9)」を登る。前回ひがぴょんさんは登っておられるので、私がOSトライをする。

左側が脆そうなので、少し嵌りかけたが、無事OS。

次は前回も登っている「どぎゃんでんよか(5.10a)」を登る。

このルートは基本ガバだが、何か嵌ってしまい、ちょっと危なげで完登する。

アップを終えた頃、どうも体調がよくなくなってきた。

少し横になったが、あまり変わらないので、宿題になっている「お不動さん(5.11b)」を登る。

このルートは前回ムーブが解決しているので、問題なくRP。改めてOS出来なかった悔しさがよみがえってきた。

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(「お不動さん」を登るひがぴょんさん)

3時過ぎまで登っていると日が陰って寒くなってきた。

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(「ビックトゥモロウ」でクールダウンをするひがぴょんさん)

私の体調が悪いこともあり、3時半頃に登攀を終了する。

今日は北九州空港付近の「TRIAL」まで買い物に行き、薬屋で風邪薬を買い、「曽根の湯」でお風呂に入ってから駐車場へ戻る。

晩ご飯はひがぴょんさんが作って入れていたが、どうしようもない眠気とだるさでご飯が出来るまで寝させてもらう。(ひがぴょんさんごめんね。)

起こしてもらってご飯を食べるが、あまり食欲が無く、少ししか食べられなかった。

薬を飲んでまた寝させてもらう。私が寝た後ひがぴょんさんは全て1人で片づけてくれた

本当に感謝です。

2008年1月 3日 (木)

九州遠征2日目

8時頃目が覚める。日は照っているものの今日も寒い...。

朝ご飯を食べてから岩場へ移動する。

昨日の相談で上部エリアに行こうということになっていた。

走り始めると、道にだんだん雪が目立ち始めてきた。

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(だんだん雪が多くなる...。)

下部エリアの駐車場は雪で埋もれている。

えーっと思いながらも車を走らせていると下部エリアから3つくらいカーブを登ったところで車が動かなくなった。

スタッドレスタイヤを履いているにもかかわらず、凍結のためスリップしていた。

チェーンを巻いたら登れないことも無いかもしれないが、下りの方が怖いので断念。

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(凍結した道路。もう少し上がったところで車が進めなくなった。)

何とか下部エリアの駐車場まで戻り、空身で岩場まで見に行ってみることにした。

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(下部エリア入口)

雪を踏みしめながら岩場に向かうが、岩は濡れていたり、つららが垂れていたりしていて登れそうなルートもあったが、何よりもあまりに岩が冷たすぎて感覚がなく、登っても楽しくないだろうと思い、ここも断念する。

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(岩にはつららが...。)

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(残念そうにルートを見つめるひがぴょんさん)

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(やけになって(?)つららを食べるひがぴょんさん)

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(アプローチから見た風景)

テントを張っている場所まで戻り、テントを撤収。平尾台に移動する。

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(八面山のトイレ近くにいる、とても人なつっこい犬と別れを惜しむ)

前回も感動したが、カルスト台地がとても綺麗だった。

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(平尾台のカルスト台地)

千仏鍾乳洞に4時頃到着。この時間からは登れないので鍾乳洞に入ってみることにした。

入場料(800円/1人)を払い、途中から水に浸かるそうなので借りた草履に履き替えて出発。

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(千仏鍾乳洞入口)

ここの鍾乳洞は今まで見てきた鍾乳洞と異なり、鍾乳石はあるが、どちらかと言えば石灰岩が地下水によって削られた洞窟の様な感じだ。

700m程行くと川が道になる。冷たいだろうなと思いながら川に入るが、洞窟の中の水も外気には関係ないようで、そんなに冷たくはなかった。

そのままじゃぶじゃぶと200m程進んでいくと「地獄門」と呼ばれる天井が極端に低くなっているところがあった。

その先には「一の滝」があるらしく、水の音が響いている。

滝を見ようとして「地獄門」をくぐろうとしたが、どうしても濡れないと行けないようで断念する。

鍾乳洞から出るとクライマーらしき2人がおられたので、話をしてみる。

横浜から来られたそうで、明日には帰られるらしい。岩は乾いているが、今日の岩場は寒かったそうだ。

BOTCHさんから止まれるところ(車泊)を2つ聞いていたので、確認してみて、岩場近くの駐車場で車泊する事にする。

曽根まで降りて、「曽根の湯」でお風呂に入り、買い物をしてから駐車場へ戻る。

車の隣で晩ご飯を食べて、10時頃就寝する。

2008年1月 2日 (水)

九州遠征1日目

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

1月1日は実家に帰らなければならなかったので、今日から九州へ向けて出発する。

朝9時頃十三を出発し、豊中(名神)→西宮(阪神高速)→月見山(第二神明)→明石西→加古川バイパス→姫路バイパス→龍野西(山陽道)→山口南→2号線→小野田(山陽自動車道)→門司へと高速と一般道を乗り継ぎ、BOTCHさんに教えてもらった牡蠣直売所に直行するが、すでに17時で店は閉まっていた。

後は10号線をひた走って、道の駅「豊前おこしかけ」近くのスーパー「TRIAL」で買い物。

中津市にある「太平の湯」でゆっくりしてから八面山に入ったら、すでに20時を越えていた。

山には年末降ったと思われる雪が所々残っていて非常に寒い。

トイレの横にテントを設置して遅い晩ご飯。ひがぴょんさんが気を利かせて七輪を持ってきていたので、すごく役に立った。

明日の登攀を期待して10時頃就寝する。

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