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2008年3月15日 (土)

帝釈1日目

久しぶりに帝釈へ。

3時頃霧降山荘に到着し、小屋で寝るが、目が覚めると9時過ぎ...。

朝ご飯を食べて準備をし、第一道場へ向かう。

最近長屋坂とかアプローチの楽なところばかり行っていたので、久々の第一道場へのアプローチで泣かされる。

岩場に着くと、A藤氏とI田氏がおられた。

ゆっくり休んでから、アップと「しゃくとり大先生(5.12c)」のヌンチャクがけのため、「バラクーダ(5.12a)」を登る。

アプローチの疲れと寝不足で(言い訳...)、7ピン目手前で早々にフォール。

あとはテンテンで終了点まで登り、「しゃくとり大先生」の終了点までトラバースし、ヌンチャクをセットしながら降りてきた。

昼頃に「しゃくとり大先生」の1便目を出す。

ボロボロの登りで、6ピン目で解らなくなりフォール。その後もテンテンで思い出しながら登っていくが、核心部でど嵌り。

何回かやったが核心が抜けられず、敗退して降りる。

夕方に2便目を出す。今度は9ピン目まで登れたが、もうヘロヘロ。

何とかムーブを起こすが、力つきてフォール。

その後も核心部のムーブをやってみるが、結局出来なかったので、チョンボして10ピン目まで登り、後はテンテンで終了点まで登り切る。

いい時間になったので終了して、厳しいアプローチに泣かされながら、小屋に戻る。

小屋に忘れていた携帯を見ると上司から電話が入っていた。

嫌な予感がしながら電話をするとやはり会社のトラブル。

電話で対応して、何とか20分ほどで収まったようだ。

風呂に行こうと思っていると、村長さんが来られて話をする。そこへS木君とU野さんも来られて、みんなでコミュニティーセンターで話をする。

しばらく話をしていると、地元の猟師もしておられる方も来られて、とても面白い話を聞かせてもらった。

7時過ぎまで話を聞かせてもらい、風呂へ行って食事をして山荘に戻る。

A藤氏とI田氏が先に戻れていて、後から帰ってこられたS木君とU野さんも加わって、6人で10時過ぎまで話をして就寝する。

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