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2008年6月21日 (土)

御手洗のち洞川のちOCS

雨予報だったので、遠征は中止。

朝起きると雨が降っていなかったので、どこか登れるところはないかと気象庁のページで探していると御手洗に雨雲がなかったのと、乾きの早さから登れるのでは?と思い、御手洗に向けて出発する。

途中まで雨は降っていなかったが、道の駅「黒滝」まで行くと弱い雨が降ったり止んだりしていた。

とりあえず見に行こうと岩場まで行ってみる。道から河原を見ると、かなり増水している。

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(道から撮った下流エリア。木に少し隠れているが、真ん中より少し右にある大きな岩がターターシンの岩)

諦めきれない私たちはとりあえず空身で河原に降りてみる。

すると増水もそれほどひどくなく、岩ももう少しで乾きそう。

下流エリアを見て回り、あと10分もあればいくつかの課題は完全に乾くなぁと思っていたところにぽつぽつと雨が降り出した。

とりあえず一旦車に戻ると雨が強く降り出して結局諦める。

雨さえ止めば登れるのではと思い、時間つぶしのために洞川の五代松鍾乳洞に行ってみることにする。

五代松鍾乳洞には過去2回入ろうと思って来ていたが、1回目は時間が遅くて見られず、2回目は冬で鍾乳洞が閉鎖されていたので、入れなかった。

ごろごろ茶屋の駐車場(300円)に車を停め、鍾乳洞の受付を行う。

集合時間の少し前にモノレール駅へ行く。鍾乳洞入口近くまでは下の写真のモノレールに乗って行く。

080621_13210002

(このモノレールで鍾乳洞入口近くまで行く。許可をもらって運転席に座らせてもらい、満面の笑みのひがぴょんさん)

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(画像ではわかりにくいがすごい急勾配だった)

五代松鍾乳洞は私が今まで入った広島や岡山の鍾乳洞に比べると小さいが、鍾乳石は変化に富んでおり、幻想的だった。

また、案内をしていただいた方の説明が冗談を含みながらでとても面白く、鍾乳石のすばらしさもありとても良かった。

080621_13400001001

(鍾乳洞内部)

鍾乳洞からでて、モノレールで降りてくるときまでは雨が降っていなかったが、ごろごろ茶屋に戻ると結構雨が降り出した。

これでは御手洗は登れないだろうとようやくあきらめもつき、OCS大和郡山店へ行くことにした。

久しぶりの大和郡山店は壁の形状やホールドがかなり変わっていた。

コンペルートがあったので、早速挑戦する。

ビギナー予選ルートは無事一撃。

マスター予選ルートは24手目でフォール。後はひがぴょんさんや常連さんとムーブを探り、何とか終了点までムーブを繋いだ。

ビギナー決勝は21手目を取り損ないフォール。最後の部分のムーブが繋がらなかったので、かなり打ち込み、何とかムーブを繋いだ。

080621_19130001

(ビギナー決勝ルートを登るひがぴょんさん)

よれよれになった頃に時計を見ると7時過ぎだったので、終了する。

今回は岩場が登れなくて残念だったが、3度目の正直で五代松鍾乳洞が見られて良かった。大和郡山店も面白かったので、まあよしとしておこう。

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