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2008年7月22日 (火)

帝釈2日目(渓谷コンサート)

今日はながの村で渓谷コンサートがあったので聞きに行く。

今年も去年同様津軽三味線の川本高虎氏だ。

今回は「太鼓本舗かぶら屋」の土井裕文氏も参加されており、三味線ソロ、和太鼓ソロ、合奏ととても楽しめた。

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昼頃にコンサートが終了し、高虎氏から去年注文していたCDを受け取る。また太鼓本舗かぶら屋のCDも購入する。

来られていたgakuさんとお子さん達と昼ご飯を食べ、昼から幻の鍾乳洞へ入ることにする。

I村夫妻やR氏のグループ、BOTCHさん達が前面岩で登られているので、私とひがぴょんさんも登攀具を持って河原まで降りる。

鍾乳洞に入る人数が多いため、3班に別れていて、私たちは最後の班だったので、入るまでに時間があるだろうと渡渉してみんなの登りを眺めていた。

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(「やっぱりラガー(5.11a)」を登られるもとえ姉さん)

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(プロジェクトにトライされるBOTCHさん)

1班の方が戻ってこられたので、急いで鍾乳洞へ向かう。

BOTCHさんと私で急いで鍾乳洞へ入り、後からまだ来る事を伝えながら奥へ進む。

一昨年入った時に途中が水没していて先に進めなかったのだが、今回は水が無く、世界で2例しか見つかっていないというカルサイトテーブルが見ることが出来た。

存在を知ったときから見てみたかったので、しばし感動。

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(カルサイトテーブル)

今回は進めなかったのだが、そこから先にも綺麗な鍾乳石があるとのこと。是非見てみたいものだ。

前面岩で登っていた他の人たちも到着し、みんながカルサイトテーブルを見に行っている間、村の人たちから鍾乳洞についての話を聞いていた。

みんなが帰ってきたので、私も出口に向かう。

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(鍾乳洞内部)

鍾乳洞を出てから、I村氏の案内で2の壁を見に行く。

結露で濡れていたのと、久しく人が登っていないので、自然に帰っているところもあるが、見ていて面白そうなルートがいくつかあった。

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(2の壁の一部)

前面岩の対岸まで戻り、gakuさんとクライミングについての色々な話をする。

gakuさんが帰られ、渡渉して前面岩に着くとすでに3時半を回っていた。

宿題になっている「亀の穴(5.11c)」を見ると、ホールドが結露で滴がしたたり落ちている状態で登れそうにない。

BOTCHさん達が「ブリッツ(5.10c)」や「Mr.ドーナッツ(5.10d)」を登られていたので観戦。

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(「ブリッツ」を登られるもとえ姉さん)

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(「ブリッツ」を登られるBOTCHさん)

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(「Mr.ドーナッツ」を登られるF原氏)

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(「Mr.ドーナッツ」を登られるI田氏)

I村氏がアップロートを作ろうと開拓されていたのですが、試登してされた後のグレードを聞くと5.10++++くらいかな?と笑いながら言われていた。(何個+が着いているのですか!?それはすでに5.12台くらいあるのでは?)

結局私とひがぴょんさんは1本も登らず撤収する。

私たちが風呂と買い物に行って小屋に帰ってくると、I村夫妻は戻られていたが、BOTCHさん達がまだだった。

暗くなった8時半頃戻ってこられ、九州の方のモチの高さに驚いた。

R氏のグループは小屋がいっぱいだったので花面公園で泊まられるとのこと。

S木君達も来られたが、上の駐車場で寝られた。

私たちは12時頃まで騒いで就寝する。

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