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2008年8月

2008年8月31日 (日)

御手洗

この土日にじゃろう岩でリボルトがあったが、土曜日の夜遅くまで予定があったので参加できなかった。で、日曜日に沢登りに行く予定を入れておいたのだが、ここのところの雨で沢が増水しているおそれがあるためそれも土曜日の段階で中止になった。

ジムでも行こうかなと思いながら昼近くまで寝て、起きてみたら結構いい天気。

ルートはダメでもボルダーなら行けるのではないかと思い、武庫川と笠置のどちらに行こうか悩む。

悩みながら車を取りに行く最中(家から駐車場まで自転車で2分ぐらい)、あまりの暑さに御手洗なら泳げるのではないかと思い、御手洗に決定。(このとき増水している事は頭から飛んでいたcoldsweats01

高速を飛ばして、2時半過ぎに御手洗に到着。

川は増水していて、泳げるような状態ではなかった。(当たり前か...。)

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(写真では判りにくいが、川に入ったら即流されそう...。)

岩場に行くときむきむさん達5人がおられただけだった。

きむきむさんとは清掃の時に会っているのだが、清掃が始まるまでの間少し話しただけだったので、いきなり話に花が咲く。

「ケロ(1級)」を登っておられた2人が予定があるとのことで帰られた時、ようやく登りに来たことを事を思い出し、準備をする。(笑)

「ケロ(1級)」に挑戦。

この課題は昔から触っているのだが、1手目が取れない。

きむきむさんに色々アドバイスを受けながらやってみるが、結局登れなかった。

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(「ケロ(1級)」を登るひがぴょんさん)

「タータシン(初段)」と同じ岩にある「スラブ(6級)」を登る。

1回目はスタンスが判らなくなり、飛び降りたが、2回目で完登する。

「ハミゴ(6級)」を登った後、SDから始めたら面白そうと3人で打ち込む。

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(「ハミゴ(SD)」(仮名)を登るひがぴょんさん)

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(「ハミゴ(SD)」(仮名)を登るきむきむさん)

「ハミゴ」から2手増えただけだが、結構難しい。結構打ち込んでからきむきむさんが1抜けされた。

別のところで登っておられたKさんも参戦。私たちと全然違うムーブで2撃で登られた。

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(「ハミゴ(SD)」(仮名)を登るKさん)

しばらく打ち込んで指皮が無くなってきた頃、最後の1便ということで気合いを入れて登ると何とか完登できた。

その後はみんなが「ガンブ(初段)」に挑戦されるのをしばらく観戦。

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(「ガンブ」を登るひがぴょんさん)

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(「ガンブ」を登るきむきむさん)

6時頃終了して撤収。

漁協の奥にいたカイ&小鉄としばらく遊んでから、きむきむさんとK夫妻に挨拶をして帰阪する。

今回は沢登りが中止になったことは残念だが、御手洗できむきむさんやK夫妻と遊べて楽しかった。

もう少ししたらリードするのにいい季節になってしまうので、なかなかボルダーには行けないが、また行こうと思う。

2008年8月28日 (木)

納涼ボルダーまつり

ナカガイクライミングジムで行われた納涼ボルダーまつりに参加する。

これはいつものコンペではなく、セッション方式で2時間にどれだけ課題が登れるかを楽しむ。

課題のテープは3色あり、赤=比較的簡単、オレンジ=ちょっと難しい、緑=難しいと言われた。

N貝氏から「ミドルは10本を目指してくださいね」と言われたので、とりあえず10本を目標にする。

7時過ぎにセッションは始まった。

1,2,3,4,6,7,8,12は1,2撃で登る。

13番のランジ課題はもう少しかかるかなと思っていたが、意外にも5撃ぐらいで登れてしまった。(これには自分でもびっくり)

10番の課題は全然登れなかったが、ひがぴょんさん達の登りを見て、かなり打ち込んだ末、何とか完登できた。

18番の課題が面白そうだったので打ち込むが、うまくいかず敗退。やっぱり緑テープは難しい...。

オレンジテープの11,14,16,17も触るが、1,2回触って無理と判断して諦める。

18番以外の水色テープには触ってもいない...。

5番と9番に時間いっぱいまで打ち込むが、結局登れず時間切れ。

結果は10本。何とかはじめの目標は達成できたが、5番と9番は登っておきたかったのでかなり悔しい。

今回はいつものオンサイト形式でなくてみんなでわいわい登れて楽しかった。

たまにはこんなのもいいなぁ。

2008年8月26日 (火)

ナカガイクライミングジム

ナカガイクライミングジムへ行く。

垂壁でアップの後、じゃまさん達がされていた正田道場課題のセッションに混ぜてもらう。

何回か触って何とか完登し、後はクボコーキ道場の課題や、別の正田道場の課題を教えてもらって遊ぶ。

クボコーキ道場の課題が2つ登れただけで、後は全て敗退...。crying

垂壁にニューホールドが付いていたので触ってみると、これがまた悪い!

28日のコンペで使われると思い、このホールドを使った課題を作成。

3つ作ってみんなで打ち込む。いい感じに出来て、みんなに楽しんでもらえたので良かった。

10時過ぎまで遊んで終了する。

2008年8月24日 (日)

御手洗清掃

朝3時前に激しい雨音で目が覚める。最悪だと思いながらうとうとしていると4時頃には雨は収まったようだ。

浅い眠りに入っては目が覚める事を繰り返していたが、6時頃にラジオ体操の音楽で完全に目が覚めた。

どこかの小学生のグループが広場でラジオ体操をやっていた(元気だなぁ...。)

目が冴えてしまったので、昨日の洗い物と朝食の前準備をする。

8時前にひがぴょんさんたちも起きてきたので、みんなで朝食を作る。

朝食を済ませてしばらくまったりした後、撤収にかかる。

タープを片づけているときに、ぽつぽつと雨が降り出したなと思っていたら、いきなりざーっと強い雨が降り出した。

みんなずぶ濡れになりながら、急いでテントも片づけて何とか車に放り込む。

時間を見ると9時40分だったので、慌てて御手洗へ移動する。

洞川を出ると雨は降っていなかった。

漁協前に着くと、結構人が集まっている。その中にはきむきむさんやO田君達もおられた。久しぶりだったのでしばらく話す。

10時過ぎにやまかし君の挨拶があり、清掃開始。

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(やまかし君の挨拶)

道ばたを清掃していたが、ゴミはあまりない。今回は少ないなぁと思っていたが、河原へのアプローチから少し離れた場所にゴミの鉱脈を発見。

道路にはゴミは少ないが、道路から川に向かって捨てられたゴミが結構あった。

拾えるゴミをあらかた拾ってから終了場所に戻る。

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(こんなにゴミが集まった)

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(ゴミを前に記念撮影)

清掃終了後、天気もあまり良くなかったので、登りに行こうかどうか悩んでいたが、ちょっとでも登れたらと河原へ行く。

「トラバース(6級)」、「一人芝居(2級)」、「無題(3級)」で遊ぶ。

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(「トラバース」を登るしのびちゃん)

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(「一人芝居」を登るひがぴょんさん)

「トラバース」は登れたが、「一人芝居」は以前登ったことが嘘のように登れず敗退。

「無題」は2回失敗したが、3回目で左上のホールドを取ったところで、後は濡れていそうなのでやめておいた。

しばらく人の登りを見ていたが、2時過ぎに降ったり止んだりしていた雨が強く降り出したので撤収する。

時間も早いのでO田君、M木君達とも一緒にまた洞川へ戻る。

今度は「面不動鍾乳洞」に入る。こちらも以前入ったことがある。

「五代松鍾乳洞」に比べて鍾乳石は小さいが、距離が長く、形が多彩なので、こちらも面白い。

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鍾乳洞を満喫した後、洞川温泉で汗を流し、O田君おすすめの鰻屋さんに連れて行ってもらう。

天理市にあるその鰻屋(名前を忘れた)で特上鰻丼(1800円)の大盛り(プラス100円)を注文。

出てきてびっくり!結構量が多い。食べてみると味も旨くて大満足。これだけの量と味の物を他の店で食べたら3000円くらいはするのではないだろうか。

O田君、いい店を教えてくれてありがとう!

ご飯を食べた後はO田君達の車に付いていき、大阪まで戻る。

今回は清掃を除けばすっかりリゾート気分満載だった。

清掃に関してはゴミは減っているものの、まだまだ多い。特に道路から川に向かって投げ捨ててあるゴミが多いのは悲しいし、腹の立つことだ。

今後もこの様な活動には参加していこうと思う。

2008年8月23日 (土)

御手洗のち洞川

ひがぴょんさん、しのびちゃんと御手洗へ行く。

朝8時頃十三を出発して、高速で南阪奈道路の葛城ICまで行き、169号線沿いにある鳥屋さんで鶏肉1匹分を購入してから御手洗へ。

御手洗には11時半頃着いた。

今日は雲行きが怪しかったためか1組のグループしか来られていなかった。

「ミタライマルチ」の1P目でアップ。

「トラバース(6級)」を触るが、岩が湿っていて手が滑り、フォール。もう1回で登っておく。

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(「トラバース」を登るしのびちゃん)

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(「トラバース」を登るひがぴょんさん)

しばらく遊んでから「ウッティ(3級)」を触る。寝不足のせいか体が重く(本当に寝不足のせい!?)、何回か打ち込んだが、結局完登ならず。悔しい。

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(「ウッティ」を登るひがぴょんさん)

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(「ウッティ」を登るyukio)

気温はそれほど高くないが、泳ぎたくなったので、川に入る。

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10分ほど遊んだが、寒くなってきたので終了。

かなり早かったが、しのびちゃんが鍾乳洞を見たことがないということと、キャンプ場のチェックインをする必要があるので、洞川へ移動する。

まずは「五代松鍾乳洞」へ行く。

4時頃に着いたが、最終便の時間は過ぎていた。しまったー!と思ったが、駐車場のおじさんが助言してくれたことと、もう一組おられたため、臨時にもう1便出していただけることになった。

「五代松鍾乳洞」は2回目だが、鍾乳石はすばらしいし、説明してくれるガイドさんがとても面白いので、何回でも来たい鍾乳洞だ。

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キャンプ場に移動してテントを設置する。いつもは屋根付き板張りのサイトにテントを張るのだが、今回はキャンセルが無いか聞いてみるも空きが無く、オートキャンプサイトにテントを張ることになった。

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テントを張った後は洞川温泉へ。

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温泉をゆっくり堪能してからキャンプ場に戻る。

夕食は炭火で焼く、鶏1匹と野菜。

楽しく話をしながらあまりの旨さに食が進む。

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(すっかりご機嫌のひがぴょんさん。)

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(ん?ひがぴょんさん何してんの?)

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(ぎゃー!!)

この様に狂乱の夜は更けていく...。

2008年8月20日 (水)

OCS

今日はOCSへ行く。

入口で林さんが作業をされていたので、少し話をする。

まずは垂壁の白ピンクテープでアップ。途中でホールドを見失ってしまい、1手飛ばしたらフォールしてしまった。

垂壁にボルダー課題11~15があったので登ってみる。

11番は1回失敗してしまい2撃。12~14番は一撃。15番は何度やっても登れない...。

カンテを使わずに登っていたが、カンテ限定と書いてなかったので使ってみると普通に登れた。

103手ルートを登るが、このルートでもホールドを見失い、探している間にかなり消耗。24手ぐらいでよれ落ちした。

前の部屋がかなり混んできたので、奥の部屋に逃げ込む。

垂壁右端から始まる赤スラッシュ銀波模様のルートを登る。

このルートは前にも触っているし、登る前にオブザベもしたのに、またホールドを探しながら登る。(頭悪いなぁ...。)

奥壁に到達したときにはヘロヘロで、凹角部分でよれ落ち。

そこからムーブを探っていると、いきなり首に激痛が。

どうやら筋を違えてしまったらしい。

我慢して登ろうとしたが結構痛かったので終了する。

2008年8月17日 (日)

九州遠征 5日目

今日が最終日。しかも大阪まで遠いので、昼頃までしか登れない。

6時頃起床して岩を見に行く。昨日の夜も結構雨が降っていたので心配だったからだ。

岩場に着くとすでにY道氏が来られていてルートを見ておられた。

「バットマン(5.11b)」のルートを見ると、湿っているみたいだが、染み出しはなく、何とか登れそう。

昨日の洗い物をしていると、みんなが順番に起きてきた。

朝ご飯を作っているときから笑いが絶えずテンションは高々up

朝食をお腹いっぱい食べて力を蓄え、バンガローの荷物を車に積み込んでから岩場へ行く。

岩場に着くとY道氏がホールドを拭きながら「バットマン」を登っておられた。

準備をしていきなり「バットマン」に取り付く。

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(「バットマン」を登るyukio)

調子よく登っていたが、3ピン目をかけたところで足が切れてしまい、かなり焦る。何とかスタンスに足を置こうと頑張るが焦れば焦るほどうまくいかない。スタンスに足が乗ったときにはかなり消耗していた。

ちょっとレストをしてから手を出すと次のホールドが止まった。

4ピン目にクリップしたが、もうよれよれ...。

でも諦めたくないので、気合いでムーブを起こすが、核心を後1手で抜けるというところで手が滑ってフォールしてしまった。

この便は終了点まで登らす、降ろしてもらう。

最後の1便にかけてしばらく休みながらみんなの登りを観戦する。

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(「勝手にしやがれ(5.11c)」を登られるN田君)

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(「タラチネ(5.11a)」を登られるひがぴょんさん)

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(「鮎のおにぎり(5.12c)」(かな?)を登られるあけみさん)

ゆっくり休んで11時過ぎに2便目を出す。時間的にこれが最後だ。

気負いすぎてもいい結果は出ないので、楽しく登ることを心がける。

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(「バットマン」を登るyukio)

4ピン目までは気持ちよくするするっと登れたが、やはり鬼門のアンダーホールドで手が滑ってフォールしてしまった。

あーーーー悔しいsign03

後は終了点まで登り、掃除と回収作業に入る。

この回収が大変で、登るよりも体力を使った。coldsweats02

もとえ姉さんが「バットマンにヌンチャクをかけるからもう一回登ってみたら?」と言って下さったが、さっきの1便で力を使い果たしてしまったので、回復するまで待ったら帰りが遅くなってしまうので、諦めた。(もとえ姉さんごめんなさい。)

撤収準備をしながらしばらく話をする。

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(もとえ姉さんとひがぴょんさん)

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(あけみさんとひがぴょんさん)

12時半頃登られていた皆さんに挨拶をして帰途についた。

途中のSAでご飯を食べ、宮島SAに着いたのが7時半頃。

ここでN田君と別れて、途中で渋滞にも遭いながら大阪に着いたは1時前だった。

今回「バットマン」が落とせなかったのがかなり悔しい!また絶対に行ってリベンジをしたい。

最後に、今回一緒登って下さったもとえ姉さん、あけみさんをはじめ、げんさん&よこちゃん、九州のクライマーのみなさまにお世話になり、本当にありがとうございました。

特にN田君には運転なども手伝っていただき、本当に助かりましたし、とても楽しかったです。また一緒に行きましょうね。

是非またみなさまとは一緒に登っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

2008年8月16日 (土)

九州遠征 4日目

今日からもとえ姉さんと合流の予定。

朝食を食べて遊歩道エリアへ行く。まだ早かったがそれでも2人のクライマーの方がすでに来られていた。

まずは「ハエハエイダイダ(5.10a)」でアップ。

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(「ハエハエイダイダ」を登られるひがぴょんさん)

もう一本アップとして「病み上がり(5.10a)」を登る。

かぶりが苦手なので、かなりバタバタした登りになってしまったが、何とかテンションはかからなかった。

(「病み上がり」を登るyukio。OSを狙われている方は見ないようにしてください。)

その後宿題の「JTライン(5.11a)」に挑戦。

1便目は核心部でフォール。散々ムーブを考えて(特にスタンス)、2便目で何とかRPする。

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(「JTライン」を登られるひがぴょんさん)

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(今日もドムさんが来られており、「ナマコの涙(5.12a)」に挑戦中)

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(げんさんは「ラーメンとウドン(5.11a)」を当然のように一撃で登られる)

もとえ姉さんがあけみさんと共に到着されたので、ご挨拶。

もとえ姉さんはカナダのスコーミッシュに行っておられるあんこ先生から私に持っていくようにと頼まれていたあんこの餅をたくさん持ってきてくださった。lovely

しばらく会話を楽しんだ後、クライミングに戻る。

さて、次に登るルートだが、2日目に触った「ナマコの涙」や前回触った「思えば遠くに来たものだ(5.11d)」が宿題で残っていたが、「バットマン(5.11b)」を触ってみたかったので、そちらをする。

さてOSトライの1便目。かなり頑張ったが、核心部入り口でムーブを間違え、フォール。

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(「バットマン」を登るyukio)

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(「バットマン」を登られるN田君。この便でRPされた。)

ちょっと休んでから2便目を出す。このころから雨が降り出し、状態が少しずつ悪くなっていく。

2ピン目に行くときのスタンスがヌメって滑り、上手く決まらない。じたばたしている内に右手の小指が痛くなってしまったので、敗退。(はじめに右手で持つホールドが、小指に凄く負担をかける。)

しばらく休んだ後、小指にテーピングをして3便目を出す。

スタンスをチョークではたきながら登っていくが、核心部で遠いホールドを取りに行くところでフォール。

ちょっとだけ休んで怒濤の4便目。N田君の指摘で先ほど落ちたところは取れたが、後一手で核心が越えられるというところで左手が滑ってフォール...。

4便目に全てをかけて出し切ったので、もうふらふら。

もとえ姉さん達は4日目だというのに楽しそうに登られていた。

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(「鮎のおにぎり(5.12c)」(かな?)を登られるもとえ姉さん)

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(「鮎のおにぎり(5.12c)」(かな?)を登られるあけみさん)

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(「バットマン」を登られるもとえ姉さん)

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(「勝手にしやがれ(5.11c)」を登られるあけみさん)

自らを「ヘッドランプ部隊」と言われるように、私たちが終わってからも、遅くまで登られていた。

私たちは買い物があるので、先に撤収して風呂と買い物に行く。

帰ってくると準備をされていたので、合流する。

雨が降っていたので、バンガロー内で、Y道氏とH田氏も加わった7人で宴会。

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(宴会風景 ちょっと狭かったかな?)

11時過ぎまで楽しく騒ぎ、明日に備えて就寝する。

2008年8月15日 (金)

九州遠征 3日目

朝起きると体がだるい...。朝食を食べながら、だましだまし5日間登るか、今日はレストして残り2日間(正味1日半)をがっつり登るかを3人で相談。

3人とも普段は5日間あったら5日とも登るのだが、どうやら毎日泳いでいるのが悪いのか、いつもの2日間登ったときと比べて明らかに疲れている。

朝食を取っていると九州のH山氏が来られたので、しばらく話をする。

H山氏が岩場に行かれてからもしばらく相談し、結局今日はレストすることにした。

このブログでもちょくちょく出てくるが、私もひがぴょんさんも鍾乳洞好き。本匠の近くに行っていない鍾乳洞が2つもあれば、行かないわけはない。(一番近い小半鍾乳洞はすでに入っている。)

N田君もこれに同意し、すぐに行き先は決まった。

まずは風連鍾乳洞へ行く。

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(券売所の入口にある石碑。「日本一美しい 風連鍾乳洞」と彫ってある。)

入場料800円を払って早速鍾乳洞に入る。鍾乳洞の中は16度(と書いてあった)でとても涼しい。

鍾乳洞を楽しみながらどんどん進んで行く。確かに綺麗だが日本一とは言い過ぎではないかと思っていた。

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(途中にある鍾乳石。確かに綺麗だが、他の鍾乳洞にもありそう。)

しばらく進むと広い場所に出て、その瞬間唖然となった。

広い場所の壁や天井が一面鍾乳石で、しかも美しい。ここまで規模のでかい鍾乳石の空間を見たことがなかったので、「日本一」を語るのも頷けるなと思った。

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(いきなりでかい石柱がある。後ろの人を見てもその大きさがわかるだろう。)

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(かなり広い。広さは15aあるそうだ。)

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(写真ではわかりにくいが、かなり綺麗。この空間の名前が「竜宮城」というのも頷ける。)

鍾乳洞をでて次の鍾乳洞「稲積水中鍾乳洞」を目指す。

10号線から502号線に乗り換えてしばらく進むが、鍾乳洞よりも先に昼ご飯を食べることにして道の駅を探す。

道の駅「きよかわ」に入り、「とら吉」というお豆腐やさんで昼ご飯を食べる。私はここでびっくり丼というものを食べたが、値段も安く、ボリュームがあり、その上旨かった。

近くに「原尻の滝」というのがあるらしいので行ってみる。

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(原尻の滝)

小さなナイヤガラの滝という感じで良かった。

もっとゆっくり見ていたかったが、あまりにも暑くて、滝の周りをぐるっと歩いて回って見るだけで汗だくになってしまったので、30分もいなかった。

吊り橋から見るのが正面で一番良かったが、河原から見た眺めも良かった。

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(吊り橋からの風景)

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(河原からの風景)

最後に稲積水中鍾乳洞へ行く。

途中細い道があったので、運転が大変だったが、何とか到着。

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(敷地内に大きな観音様があった)

入場料が1,200円もしたので入ろうかどうか考えたが、せっかくここまで来たのだしと入ることにした。

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(入り口付近にある「虹の滝」。晴れた日の午前中はずっと虹が見えるらしい)

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(入っていきなり幻想的な風景が)

この鍾乳洞は新生洞と水中洞の大きく2つに別れており、水で削られた独特な形をしていた。

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(新生洞の「黄金柱」)

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(新生洞の「天のかけ橋」これを見た瞬間3人とも登ってみたいなぁと言っていた。)

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(水中洞の「竜の牙」)

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(水中洞の「底なしの渕」(だったと思う))

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(水中ばかりではなく、こんな立派な鍾乳石もあった。)

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(水中洞の「久遠の渕」)

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(「久遠の渕」を少し引いた別角度から)

入る前は値段が高いなぁと思っていていたが、2つの鍾乳洞が楽しめたので、大満足だった。

本匠に戻り、コインランドリーで洗濯し、風呂と買い物を済ませてバンガローに戻るともうすでに8時半を回っていた。

晩ご飯を食べて就寝する。

2008年8月14日 (木)

九州遠征 2日目

昨日早く寝たので6時頃目が覚める。

7時頃までゴロゴロして、朝食を取りゆっくり準備をしてから遊歩道エリアへ行く。

岩場に着くとげんさん&よこちゃんや九州のクライマーがすでに来られていた。

今日も「ハエハエイダイダ(5.10a)」でアップ。

次に何を登ろうかと考えているところに懐かしい顔が...。ドムさんだ!

話をするとどうやら本匠に嵌っているらしい。

宿題になっていた「ラーメンとウドン(5.11a)」に挑戦。

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(「ラーメンとウドン」を登るyukio)

1便目は核心部で失敗してフォール。終了点までムーブを確認しながら登る。

しばらく休んでから2便目でRP。

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(「ラーメンとウドン」を登られるひがぴょんさん)

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(「ラーメンとウドン」を登られるN田君)

しばらく休んだ後、ヌンチャクをお借りして「ナマコの涙(5.12a)」を登らせてもらう。

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(「ナマコの涙」を登るyukio)

いきなりど嵌りしてフォールしてしまう。後は各駅停車でムーブを探りながら登るが、核心部で大嵌り...。

色々ムーブを試したが、結局抜けれずに敗退する。

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(「ナマコの涙」を登られるドムさん)

N田君が「JTライン(5.11a)」をオンサイト(凄い!!)した後、私も登らせてもらう。

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(「JTライン」を登られるN田君)

すぱっと登って別のルートを登るつもりが大いに嵌ってしまい、核心部でフォールしてしまう。

結局ムーブを確認しながら終了点まで登り切った。

あまりに暑かったので、今日も川の中に。

昨日の水中ボルダー2でしばらく遊んでいたが、疲れてしまったので、思っていたところまでもも乗れなかった。

私とひがぴょんさんが川の中で遊んでいる内にN田君はげんさん達と「バットマン(5.11b)」にトライしていた。

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(「バットマン」を登られるN田君)

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(「バットマン」を登られるよこちゃん)

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(「ナマコの涙」を登られるげんさん)

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(「ナマケモノ(5.12a)」を登られるげんさん)

N田君も川に入られ、また3人で水中ボルダーに打ち込む。

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(水中ボルダーその2に打ち込むyukio)

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(水中ボルダーその2に打ち込むひがぴょんさん)

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(N田君だけ終了点と決めていたガバまで登り切られた。)

一通り遊んでから河原で体を温め、遊歩道に戻る。

休みながらみんなの登りを観戦していたが、げんさん&よこちゃんが川で水中ボルダーをやられていたので、再び川に戻って観戦。

(水中ボルダー その2を登られるげんさん)

(水中ボルダーその3を登られるげんさん)

(水中ボルダーその3を登られるよこちゃん)

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(N田君に上から撮影されたげんさんとyukio。どっちがどっちでしょう?(や、やばい!私は腹が出ている...。))

最後にもう一回「JTライン」に挑戦するが、川で遊びすぎたせいで、体がだるくて核心でフォール。

終了点までも登れず、次回持ち越しになってしまった。

いい時間になったのと疲れてしまったのでこれで終了。

今日はげんさん達がキャンプ場に来てくださり、みんなで宴会。

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(楽しい宴会)

12時近くまで楽しく話して就寝する。

2008年8月13日 (水)

九州遠征 1日目

盆休みに1日有給を追加して5日間で九州の本匠へ行く。

7時過ぎに家を出発してご飯を食べてから高速へに乗る。

山陽道を通るつもりが、神戸JCTを見落とし、播担道に入る福崎JCTも私の勘違いで行き過ぎて、広島道からようやく山陽道に入る。

宮島SAに0時半頃到着してN田君と合流。(N田君を送ってくれたYちゃん、ありがとうね。)

運転を交代しつつ本匠へ向かう。

GWに来たときは高速が津久見までしかなかったが、今回佐伯まで伸びており、かなり楽になった。

遊歩道エリアには朝7時頃到着。とりあえず車で仮眠を取る。

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9時過ぎにキャンプ場の方が来られたので、チェックインさせていただき、小屋で仮眠。気が付いたら昼を回っていた。

準備をして遊歩道エリアへ行くと、広島のげんさん&よこちゃんが来られていた。

まずは「ハエハエイダイダ(5.10a)」でアップ。

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(「ハエハエイダイダ」を登るyukio)

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(「ハエハエイダイダ」を登られるひがぴょんさん)

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(「ハエハエイダイダ」を登られるN田君)

次に「エトウダッチ(5.10c)」を登る。

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(「エトウダッチ」を登るyukio)

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(「エトウダッチ」を登られるN田君)

あまりに暑かったので川に入る。水も綺麗で冷たくて気持ちがいい。P81301501

(川の水はこんなに綺麗)

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(水中眼鏡で水中を見ているN田君を「土左衛門の様だ」と指をさして笑うひがぴょんさん。)

水中スタートのいい課題を発見したのでみんなで挑戦する。

(水中ボルダーその1を登るyukio)

(水中ボルダーその1を登られるN田君)

(水中ボルダーその2を登るyukio)

(水中ボルダーその2を登られるN田君)

(水中ボルダーその2を登られるひがぴょんさん)

かなり遊んで寒くなってきたので、岩の上で休んでいるとN田君が登ってきたのでひがぴょんさんの悪魔が発動。

(おじゃまボルダーその1)

(おじゃまボルダーその2)

川から見る遊歩道エリアもいい感じだった。

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(川から見た遊歩道エリア)

散々遊んでいたら疲れてしまったのといい時間になったので終了する。(今日は5.10台を2本しか登らなかったなぁ...。)

近くの牧山温泉で汗を流し、スーパーで買い物。帰ってきて準備をし、バンガロー内で食事を取る。

昨日あまり寝られなかったので、8時半には就寝した。

2008年8月10日 (日)

帝釈2日目 帝釈川遡行

今日はgakuさんと帝釈川を遡行する。

6時頃目覚ましで起きて朝食を取り、準備をして7時過ぎに霧降山荘を出発。

江草までgakuさんの車で行き、そこに車を停めて谷へ向かう。

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(帝釈川へ向けて出発)

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(第一導水橋までは整備されたいい道が続く)

綺麗な道は第一導水橋まで。河原に降りるにはちょっと戻った手すりの切れ目から踏み後をたどって行く。

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(河原から見た第一導水橋)

河原でもう一度地図を確認して、8時半頃に帝釈川の遡行を始める。

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(今回のメンバーのgakuさん(隊長)とひがぴょんさん)

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(さて出発!私はしんがりが多かったので、後ろ姿の写真が多いです)

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(雄大な自然の中を進む)

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(川の中にも入ります)

しばらく進むと大岩壁が現れた。

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(弘法嶽)

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(少し離れたところから撮影)

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(川の中を進みます)

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(たまには前からも撮影)

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(小さな堰があったので、シャワークライミングのまねごとするgakuさん(笑))

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(ひがぴょんさんも)

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(先ほどの堰から上流に向かって右岸を歩いていたのだが、だんだん深くなって来た。)

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(対岸の方が浅そうだったので、対岸まで泳ぐ。)

対岸に渡ると水深は膝下までしかなかった。(はじめから対岸を歩いていたら泳がなくても良かったのに...^^;;)

永新の直峡をしばらく遡行していると岩屋谷川との出合に到着。

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(岩屋谷川の出合)

ここで10時半頃。2時間ほど歩いたのでしばらく休む。

2,30分ゆっくりしてから出発。

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(再び遡行開始。後ろに見える岩は次郎岩)

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(次郎岩。で、でかい!!取り付きが川の中なのが残念...。)

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(猿飛岩かな?もう少し進んだところにも大岩壁があり、どちらか解らなかった。)

途中で川の中の岩でマントルが出来そうだったので、みんなで遊ぶ。

gakuさんが一抜けして「永新マントル」と命名。

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(「永新マントル」を登るgakuさん)

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(私も頑張ったが、無理でした...。)

(「永新マントル」を登られるgakuさん)

(「永新マントル」を登られるひがぴょんさん)

しばらく歩くとまた大きな壁が出てきた。

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(この岩が猿飛岩なのか?この岩も取り付きが川の中でした。)

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(まだまだ美しい風景は続きます。)

しばらく遡行を続けると2の壁が見えてきた。ここから先は行ったことがあるので、かなり安心。

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(2の壁下部)

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(2の壁上部)

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(森の中に1の壁が見えます。)

少し歩いてようやく前面岩に到着した。

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(前面岩)

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(前面岩に到着したところ。 I村夫人が撮って下さいました。)

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(I村夫人に写真を撮ってもらった。)

前面岩に着いたのが、12時半前。第一導水橋を出発してからかなり長い休みも取りつつ4時間で到着した。

ここで昼食を取ったり、登られていたI村夫妻と話などしながらゆっくり休む。

当初の予定はここで終了だったが、折角だから第二道場まで行くことになった。

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(さあ出発。 この写真もI村夫人が撮って下さいました。)

ここから第一道場までは昔のアプローチがあるのだが、折角沢登りの格好をしているので、川の中を突き進む。

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(登攀具を持っていたら絶対しないへつりをして遊ぶ)

以前から解っていたが、第一道場直前に昔は州があって膝下くらいの渡渉をしていた場所があったが、現在州が流されて深くなっていた。

どのくらい深くなっているのか解らなかったので、渡ってみると身長164cmの私でも背が届かず、数m程だが泳がなければならなかった。

よって、前面岩から第一道場へ移動するときは、この場所は左の壁を高巻きしなければならないだろう。

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(第一道場)

第一道場から第二道場はすぐなので、第二道場の対岸にはすぐに到着した。

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(第二道場)

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(第一道場をバックに記念撮影)

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(折角だから私もひがぴょんさんに撮ってもらった。)

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(名残惜しそうに最後の渡渉を行う。)

第二道場に上がると上部エリアでN田君とYちゃんが登られていた。

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(「大吾さん(5.12a)」を登られるN田君)

ここでまた大休憩。N田君の登りを見たり、みんなで話をしたりして、30分ぐらい休んだ。

後は第二道場のアプローチを登り返す。アプローチ途中の稜線からの景色もすばらしかった。

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(太郎岩)

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(花子岩)

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(第三道場)

後は霧降山荘までアプローチを歩き、帝釈川遡行は終了した。

ちょっと休んでからgakuさんの車を取りに、私の車で江草まで行く。

gakuさんは戻ってから、家の近くの山に登って花火を見る予定だそうだ。(いや~元気ですなぁ。)

gakuさんにお礼を言って別れて、霧降山荘に戻る。

帰る準備をしているとI村夫妻や、S木君、U野さんが帰ってこられたので、しばらく話してから帰阪する。

今回下帝釈峡を遡行したのだが、すばらしい景色に圧倒されっぱなしだった。

機会があれば紅葉の時期にも行ってみたいが、水が冷たくて無理かなぁ...。

2008年8月 9日 (土)

帝釈1日目

今週は帝釈へ。

2時過ぎに霧降山荘に到着すると、すでにI村夫妻が来られていた。起こさないようにそーっと小屋に入って寝る準備をしようとしたら、I村夫妻を起こしてしまった。(ごめんなさい)

7時半頃まで寝て朝食を食べ、岩場へ行く準備をする。

今日は岩谷へ行くことにする。I村夫妻も岩谷で、岩屋谷川(岩谷エリアに行くアプローチの川)を川下の方まで見に行かれるそうだ。

岩場に着き早速「離婚届(5.8)」、「おせち(5.10a)」でアップ。日陰のエリアなので気温はそれほど高くないが、湿度が高いのか、汗びっしょり。

アップをしていると、S木君、U野さん、M蔵氏の3人が来られた。

しばらく休んでからこの前落とせた「北斗(5.12a)」を登ってみる。

1ピン目にヌンチャクをかけようとするとハンガーが回る。ナットが緩んでいたので、スパナで締める。

他のボルトも緩んでいないか全てのボルトでテンションをかけて増し締めをしながら終了点まで登った。

しかし暑い!止まっていると涼しいのだが、登ったりして動いていると汗が噴き出してくる。

しばらく休みながら昼ご飯を食べたり、他の人の登りを見たりしていた。

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(「初夜の床(5.11c)」を登られるM蔵氏)

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(「初夜の床」でトレーニング中のU野さん)

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(「モスラパワー(5.12c)」を登られるS木君 この日の最終便でRPされたそうだ)

何を登ろうかと考えていたが、この環境では宿題の「初夜の床上手」はつらいと思い、「バージンロード(5.10c)」を登ることにした。

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(「バージンロード」を登るyukio)

このルートでもあちこちで染み出しを作るほど大汗をかいて、何とか完登する。

しばらくすると岩屋谷川を見に行かれて、奥のエリアで登っておられたI村夫妻が戻ってこられた。

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(「鳥蔵(5.11a)」を登られるI村氏)

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(「鳥蔵」を登られるI村夫人)

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(「北斗」を登られるひがぴょんさん)

時間を見ると5時前だったので、今から何かを登ると遅くなると思い、これて終了。まだ登っておられた皆さんに「また小屋で」と告げて撤収する。

東城温泉と買い物に行き、小屋に戻るとI村夫妻も戻られていた。ご飯を食べた後岩屋谷川の写真を見せていただく。

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(岩屋谷川の写真。ゴルジュが発達しており、是非見に行きたいものだ。)

そうこうしているとgakuさんが来られた。(gakuさんとは明日帝釈川を遡行する予定)

M蔵氏は帰ってしまわれたが、I村夫妻、gakuさん、S木君、U野さん、ひがぴょんさんとで12時頃まで楽しく話して、就寝する。

2008年8月 7日 (木)

ナカガイクライミングジム

今日はナカガイクライミングジムへ。

着いた早々H川さんと話し込む。coldsweats01

アップの後、じゃまさんから課題を教えてもらって打ち込む。4つ教えてもらって登れたのは2つだけ。やはり正田道場の課題は難しい...。

しばらく遊んでいるとクボコーキ道場が始まったので参加する。

今日はちょっと難しい。垂壁の2本は問題なく一撃できたが、リード壁向かいの壁の課題は結構やばい。

4手目のクロスで落ちかけたが何とか耐えて、後はデッド連発で何とか一撃できた。

最後の課題はかなり難しい。140度壁向かいの壁から立体面を登る課題で、6手目のムーブを間違ってフォール...。

順番を待ってもう一回登るが1手伸びただけ。(うーん、難しい...。)

道場課題の2,3課題で詰まっている人の手助けをした後、H川さんやH多さんと垂壁で遊ぶ。

9時半頃に登るのは終了したが、話に花が咲いてしまい、結局ナカガイクライミングジムを出たのは10時半前だった。

2008年8月 5日 (火)

OCS

今日はOCSへ。

着いてみると人がいっぱい。スタッフに聞くと今日は中級登山学校があるそうだ。

来られていたしのびちゃんから垂壁のニュールートを進められたので、アップの後蛍光オレンジテープを登る。

核心のスローパーで手が滑りフォール。ムーブを確定して終了点まで登る。難しかったのは核心の一手だけだったのでかなり悔しい。

次に青テープも登る。これも核心のスローパーが保持できずフォール。このスローパーのムーブを確定するのにしばらく打ち込む。

ひがぴょんさんからC壁から始まる5.10bの課題を進められたので登ってみる。

「よれるで~」と散々脅されたので、要所要所でレストしてこれはOS出来た。

垂壁の蛍光オレンジテープだけでもRPしておこうと思ったが、今日は出すタイミングが難しくて、前の人を待っている間によれてしまい、核心を越えられずフォールしてしまう。

あまりにも混んできたのと、指が痛くなってしまったのでRPを断念する。

しばらくRyuta君やnabenabeさんと話をしてから終了する。

2008年8月 4日 (月)

クライミングシューズ

土日で部屋の大掃除をしていたら、昔履いていたクライミングシューズが出てきた。

1足も捨てていないので、今履いているシューズも合わせて数えてみると18足もあった。

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クライミングを始めた2000年9月から約8年で18足。ほとんどシューズで1,2回リソールしているので、40足くらい履きつぶしている。(足使いが悪いのだろうか...。)

どのシューズにも思い入れがあって捨てることが出来ない。

これからも溜まっていくんだろうなぁ。

2008年8月 3日 (日)

こうもり谷清掃

こうもり谷清掃に参加する。

こうもり谷へ向かうため、宝塚付近の信号で止まったときに隣を見ると支部長さんの車が...。

しばらく後ろを走っていたが、信号引っかかり病の私を後目にすいすいと行ってしまわれた。

会場に着くとU氏達が写真用の雛壇の設置をされていたのでお手伝いをする。

駐車場が開いたので、車を停めに行き、えかにろうさんやその場におられた方にご挨拶。

神社の隣公園で作業が始まっていたので清掃を開始する。

この公園もすでに草が刈ってあり、落ち葉を集める程度だった。

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久しぶりの方達にも大勢で会え、同窓会状態だった。

清掃は1時間ほどで終わり、いつものように記念撮影。今年は80名を越える人数が参加されていたらしい。

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用事があったので、今回はこうもり谷で登ることは出来なかった。

清掃には毎年参加させていただいているが、毎年大勢の方が来られ、岩場を守っていこうという意識の高さが伺える。

これからも参加させていただこうと思う。

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