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2008年8月10日 (日)

帝釈2日目 帝釈川遡行

今日はgakuさんと帝釈川を遡行する。

6時頃目覚ましで起きて朝食を取り、準備をして7時過ぎに霧降山荘を出発。

江草までgakuさんの車で行き、そこに車を停めて谷へ向かう。

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(帝釈川へ向けて出発)

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(第一導水橋までは整備されたいい道が続く)

綺麗な道は第一導水橋まで。河原に降りるにはちょっと戻った手すりの切れ目から踏み後をたどって行く。

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(河原から見た第一導水橋)

河原でもう一度地図を確認して、8時半頃に帝釈川の遡行を始める。

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(今回のメンバーのgakuさん(隊長)とひがぴょんさん)

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(さて出発!私はしんがりが多かったので、後ろ姿の写真が多いです)

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(雄大な自然の中を進む)

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(川の中にも入ります)

しばらく進むと大岩壁が現れた。

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(弘法嶽)

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(少し離れたところから撮影)

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(川の中を進みます)

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(たまには前からも撮影)

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(小さな堰があったので、シャワークライミングのまねごとするgakuさん(笑))

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(ひがぴょんさんも)

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(先ほどの堰から上流に向かって右岸を歩いていたのだが、だんだん深くなって来た。)

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(対岸の方が浅そうだったので、対岸まで泳ぐ。)

対岸に渡ると水深は膝下までしかなかった。(はじめから対岸を歩いていたら泳がなくても良かったのに...^^;;)

永新の直峡をしばらく遡行していると岩屋谷川との出合に到着。

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(岩屋谷川の出合)

ここで10時半頃。2時間ほど歩いたのでしばらく休む。

2,30分ゆっくりしてから出発。

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(再び遡行開始。後ろに見える岩は次郎岩)

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(次郎岩。で、でかい!!取り付きが川の中なのが残念...。)

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(猿飛岩かな?もう少し進んだところにも大岩壁があり、どちらか解らなかった。)

途中で川の中の岩でマントルが出来そうだったので、みんなで遊ぶ。

gakuさんが一抜けして「永新マントル」と命名。

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(「永新マントル」を登るgakuさん)

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(私も頑張ったが、無理でした...。)

(「永新マントル」を登られるgakuさん)

(「永新マントル」を登られるひがぴょんさん)

しばらく歩くとまた大きな壁が出てきた。

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(この岩が猿飛岩なのか?この岩も取り付きが川の中でした。)

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(まだまだ美しい風景は続きます。)

しばらく遡行を続けると2の壁が見えてきた。ここから先は行ったことがあるので、かなり安心。

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(2の壁下部)

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(2の壁上部)

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(森の中に1の壁が見えます。)

少し歩いてようやく前面岩に到着した。

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(前面岩)

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(前面岩に到着したところ。 I村夫人が撮って下さいました。)

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(I村夫人に写真を撮ってもらった。)

前面岩に着いたのが、12時半前。第一導水橋を出発してからかなり長い休みも取りつつ4時間で到着した。

ここで昼食を取ったり、登られていたI村夫妻と話などしながらゆっくり休む。

当初の予定はここで終了だったが、折角だから第二道場まで行くことになった。

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(さあ出発。 この写真もI村夫人が撮って下さいました。)

ここから第一道場までは昔のアプローチがあるのだが、折角沢登りの格好をしているので、川の中を突き進む。

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(登攀具を持っていたら絶対しないへつりをして遊ぶ)

以前から解っていたが、第一道場直前に昔は州があって膝下くらいの渡渉をしていた場所があったが、現在州が流されて深くなっていた。

どのくらい深くなっているのか解らなかったので、渡ってみると身長164cmの私でも背が届かず、数m程だが泳がなければならなかった。

よって、前面岩から第一道場へ移動するときは、この場所は左の壁を高巻きしなければならないだろう。

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(第一道場)

第一道場から第二道場はすぐなので、第二道場の対岸にはすぐに到着した。

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(第二道場)

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(第一道場をバックに記念撮影)

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(折角だから私もひがぴょんさんに撮ってもらった。)

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(名残惜しそうに最後の渡渉を行う。)

第二道場に上がると上部エリアでN田君とYちゃんが登られていた。

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(「大吾さん(5.12a)」を登られるN田君)

ここでまた大休憩。N田君の登りを見たり、みんなで話をしたりして、30分ぐらい休んだ。

後は第二道場のアプローチを登り返す。アプローチ途中の稜線からの景色もすばらしかった。

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(太郎岩)

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(花子岩)

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(第三道場)

後は霧降山荘までアプローチを歩き、帝釈川遡行は終了した。

ちょっと休んでからgakuさんの車を取りに、私の車で江草まで行く。

gakuさんは戻ってから、家の近くの山に登って花火を見る予定だそうだ。(いや~元気ですなぁ。)

gakuさんにお礼を言って別れて、霧降山荘に戻る。

帰る準備をしているとI村夫妻や、S木君、U野さんが帰ってこられたので、しばらく話してから帰阪する。

今回下帝釈峡を遡行したのだが、すばらしい景色に圧倒されっぱなしだった。

機会があれば紅葉の時期にも行ってみたいが、水が冷たくて無理かなぁ...。

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コメント

yukio氏、山行報告ご苦労様でした!
僕的には和宗から入渓し、帝釈川ダムを越えて神龍湖を泳ぎ、上帝釈を遡行して雄橋を直登する2泊3日コースがよかったのですが(笑い)
しかし、「永新マントル」の第2登は出るのでしょうか?(^_^;)

>gakuさん
九州に遠征に行っていたので、レスが遅くなってしまいました。m(_ _)m
すごい計画だったのですね(汗)
でも上帝釈峡の遡行はやってみたいですね。(雄橋の直登は無しですよ。)
「永新マントル」については登ることよりも岩を見つける方が核心ではないでしょうか?(笑)

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