フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日 (火)

OCS

今日はOCSへ。

垂壁で3本ほどアップした後来られていた朋さんとしばらくおしゃべり。

朋さんにボルダー課題の青数字が難しいと話をしていると3番なら登れるよと言われたので挑戦。

散々ムーブを聞いてから登り始め、途中でもアドバイスを受けながら登って何とか完登する。

C-A壁の緑テープに挑戦する。

出来るだけ力を使わないようにと思いながらも結構力が入っていたようで、A壁に入った頃にはもうヘロヘロ...。

出来るだけレストをしてから進むが、終了点まで後6手というところでホールドが保持できずフォールしてしまう。

休んでからムーブを繋ぐと問題なく繋がったので、また悔しい。

結構疲れたので7時半頃終了する。

2008年9月29日 (月)

小川山3日目

6時頃目が覚める。

昨日夜半から雨が降ったり止んだりしていたが、今は小康状態。

Pa0_0000

目が覚めてしまったので、テントを抜け出し、林の中ボルダーまで散歩する。

雨が降り始めたので、散歩は終了。

7時過ぎから朝ご飯を作り出し(作ってくれるのはひがぴょんさん)、朝食を食べながら、降り続ける雨を恨めしそうに眺める。

全く止みそうもないので、9時半頃までうだうだしていたが、意を決してテントとタープの撤収を開始する。(雨の中の撤収はとても憂鬱...sad)

11時前頃には準備が整ったので、小川山を後にする。

昼ご飯はいつも帰りによる「和風レストラン 最高地点」で食べたが、ここにあるパズルが面白くて、いつも食事そっちのけで嵌ってしまう。

今回も鉄道パズル(?)に嵌ってしまい、結局出来なかった。次回リベンジしてやる!

後はETCの割引を最大限に使うように時間を調整しながら11時頃大阪に到着。

今回は日曜日が雨で登れず残念だったが、クリーン・クライミングで交流が出来たことや、1本のFL、1本のRPが出来(どちらも5.10cだが)、とても良かった。

来年もまた参加しようと思う。

2008年9月28日 (日)

小川山2日目

7時頃起床。今日は薄曇り。

Pa0_0002

Pa0_0001

8時前から昨日集まったゴミの分別を行う。

テントに戻って朝ご飯を食べながらどこのエリアに行こうかと相談していると、姫さんが今日は使わないからとトポを貸してくださった。(本当にありがたい)

で、相談の結果、屋根岩二峰に行くことにした。

準備をしてから、午前中に帰られてしまうF原氏と姫さんに挨拶をしてから、二峰へ向かう。

普段からあまり歩いていないのと昨日のスラブで、二峰に着いたときには足ががくがくになっていた。bearing

まずはアップとして「南陵下部(7P 5.11a)」の6ピッチ目(5.10a)を登ることにした。

7年ぶりに触って無事再RP。

このルートの終了点には簡単に歩いていけると勘違いしていて、終了点にヌンチャクを2本残したままロアーダウンした後、ヌンチャクの回収に向かうが、終了点まで行けない...。

あれこれしながら、ちょっとやばかったが、何とか終了点までたどり着きヌンチャクを回収。同じ道を必死に降りてきて、安全な場所に降り立った時には、精神的に疲労困憊だった。

しばらく休んでから、7年前に1度触ったきりで、ずーーーーっと放ったらかしにしていた「これがジャックの結婚記念ルートではありませんでせうか?(5.10c)」に挑戦する。

一撃で登る予定だったが、ソールの硬い靴を履いて登ってしまったため、核心部分でスメアが出来ず、滑ってフォールしてしまう。

別のシューズに履き直して登ると、今度は核心を越えられ、無事RP出来た。

しばらく休んでからF原氏おすすめの「コグレ大サーカス(5.10c)」に挑戦。

短いながらもフェイスもありスラブもあり、しかもムーブが多彩で濃い内容のルートだった。ちょっとやばかったが、無事一撃できた。

ここで3時前。また微妙な時間だ。

今回ボルダーマットも持ってきていたので、ルートはこれで終了して、ボルダーをすることにして、一旦テントに戻る。

ボルダーマットに道具を詰め込んで、林の中のボルダーエリアに向かう。

クジラ岩では結構な人数が楽しんでおられた。

スパイヤーの「スラブ(5級)」を登る。何回か出だしで詰まったが、無事完登する。

隣の「スラブ(4級)」も触るが、こちらは全く登れず...。

プーシエの岩に移動して「穴プーシエ(7級)」を登る。これは楽しく登れた。

北山公園の「アドレナリンカンテ(2級)」みたいな課題があったので挑戦する。

「プーシエ(3級)」だと思って取り付いていたが、ひがぴょんさんがトポを見て、「その課題って「叫び(2級)」ってやつ?超危険って書いてあるよ」と言ってきた。

え?と思ってトポを見ると、確かに自分のやっているのは「叫び」だった。2級はまだ早いのと「超危険」という言葉にびびってしまい、打ち込みを終了する。

時間を見るといい時間だったので、エリアの中をぐるっと見てから撤収。

金峰山荘でお風呂に入ってから買い物へ行き、テントに戻って夕食。

焚き火で焼く新鮮なサンマは絶品だった。

明日の天気に不安を覚えながら、10時には就寝する。

2008年9月27日 (土)

小川山1日目 クリーンクライミング

クリーン・クライミング・イン小川山2008に参加する。

土曜日は出社日だったが、有休を取り、折角小川山まで行くので、月曜日も有休を取って3日間で行って来た。

金曜日の19時過ぎに出発し、買い物をしてから高速に乗り、吹田SAで晩ご飯を食べ、小川山へ車を走らせる。

高速を走っている最中にトポを持ってくるのを忘れたことに気付く。

やってしまったー!と思いながらも引き返せないので、そのまま走り続け、道の駅「南きよさと」に2時半頃到着。

6時まで車で寝て、廻り目平キャンプ場には7時頃到着した。

F原氏に挨拶をしてから、テントとタープを設置。

会場の設置をされるそうなので、お手伝いするために会場へ移動した。

写真を撮ろうとデジカメを取り出すが、電源が入らない。あれー?と思ってふたを開けると電池が入っていなかった。

そういえば、出発前に小川山では充電できないから、ぎりぎりまで充電をしようとしていて、そのまま忘れてきてしまったのだ。バカだ...。crying

というわけで写真は携帯で撮りました。

Pa0_0012

(タープの設置を手伝うひがぴょんさん。まるで応援団の旗持ちのよう)

Pa0_0011

(続々と参加者が集まってきた。)

会場設置が整い9時過ぎからF原氏と廻り目平キャンプ場の方の挨拶があって、クリーンクライミングが始まった。

前にも書いたが、小川山の清掃活動は他のエリアで行われているような清掃活動とは少し異なり、クライミングエリアに向かうアプローチでいつもより多くゴミを拾おうというもので、集合時間の4時まではゆっくりとクライミングが楽しめる。

あくまでもクライミングが中心であるという考えらしい。

私たちは一旦テントに戻り、朝ご飯を食べてから出発することにした。

Pa0_0010

(快晴の小川山)

4時には会場に戻ってこなくてはいけないので、八幡沢左岸スラブへ行くことにした。

まずは「ジャーマンスープレックス(5.10b)」を登る。

1便目は核心部で滑ってしまい、フォール。もう1回テンションをかけて、2テンで終了点まで登り切った。

しばらく休んでから2便目で再RP。

次は「トムと一緒(5.10a)」このルートも楽しく再RP。

以前見つけられなかった「春のもどり雪(4P 5.7)」の取り付きを確認しに行って帰ってくるとすでに2時半過ぎだった。

ここから新しいルートを登り始めると4時に戻れるかどうか判らなかったので、ちょっと早いがここで切り上げ、会場までゴミを拾いながら戻る。

去年もそうだったが、クライミングエリアよりもキャンプ場の方が絶対的にゴミが多かった。

会場に戻るとF原氏達が準備をされていたので、お手伝いをする。

4時過ぎになって、みんなが戻ってきたので、イベントが始まった。

Pa0_0005

Pa0_0004

Pa0_0003

今回の参加者は90名あまりで去年に比べれば少ないが、それでも大勢の方が参加されていた。

イベントも終了し、片付けを手伝ってからテントに戻る。

テントに戻る最中に珍しい植物を見つけた。

Pa0_0007

ギンリョウソウ(銀竜草)という草だそうで、色素のない植物らしい。初めて見たのでびっくりした。

金峰山荘のお風呂に入って、夕ご飯を食べる。

しばらく話をしていたが、昨日あまり寝てないので、10時前には就寝した。

2008年9月25日 (木)

NKGIシリーズ08第8戦

NKGIシリーズ08第8戦に参加する。

今回はロングボルダーで2課題。

1課題目は垂壁に36手、2課題目は石ころボルダー入口面からルーフ側壁までの27手。

オブザベをするが、第1課題は後半が、第2課題ははじめから難しそうだった。

7時半頃から試合開始。

朝から体調が良くなかったが、登り始めると体が動く。20手まで登って、オブザベでどうしようと悩んだポイントまで来た。

届くと思っていたスタンスが届かなかったので、ムーブを変えて23手まで進む。ガバだと思っていたホールドがそれほど良くない...。

何とか24手まで進んだが、25手目を取りに行こうとしてフォール。後から見るとスタンスを1つ見落としていた。

第2課題は出だしからオブザベと違うムーブに。9-10手目でちょっとやばかったが、何とか11手目まで登る。

が、そこからはオブザベでも全然判らなかった所だ。行きつ戻りつしながらムーブを考える。

12手目のホールドを触るが、そこからムーブが起こせそうになかったので、また戻ってくる。

意を決してムーブを起こすが、うまくいかずフォール。

コンペ終了後、第1課題をもう一回登ろうかと思ったが、体調があまり良くないこととと、週末の遠征に備えて登らず、9時頃終了する。

2008年9月23日 (火)

御手洗

今日は御手洗へ。

漁協前に着くと、きむきむさんがおられたので、ご挨拶。一緒に岩場へ行く。

着いたときは2,3組しかおられなかったが、時間と共にだんだん人数が増えてきた。

「トラバース(6級)」でアップするが、体が動かず、核心を越えてからのフォール。2回目でちゃんと登っておいた。

今日はどちらかというとサポートに来たので、登りを見ながらきむきむさん達と会話を楽しむ。

ちょっとは登ろうと「一人芝居(2級)」と「無題(3級)」を触るが、どちらも撃沈。

「無題」では最近増加傾向の体重のため、以前は問題なく止めていたデッドが何度やっても全然止まらず、かなり鬱に...。

5時を越えると急に暗くなってきたが、奇跡的に持ってきていたランタンで岩を照らして6時頃まで登る。

みんなも撤収される頃、私たちも片付けをして撤収する。

今回はほとんど登っていなかったが、怒濤の登りを見られたり、きむきむさん達と会話が楽しめたので良かった。

でも体重は何とかしないとやばいなぁ...。

2008年9月21日 (日)

帝釈 2日目

朝から雨が降ったり止んだり...。

朝ご飯を食べながらI村夫妻と話をするが、I村夫妻もどうするか悩んでおられるようだった。

しばらくするとべっちさん、U野さん、りなちゃんが来られ、しばらく話された後、元気に第一道場に行かれた。

車に荷物を積み込んでまったりしていると、ひがぴょんさんとI村夫人が栗拾いに行かれた。(地元の方に取ってもいいと言われている場所で。)

しばらくするとたくさんの栗を持って帰ってこられた。

天気はというと、激しい雨が降ったり小雨になったりを繰り返していたので、岩場に行くことを断念。

拾ってきてもらった栗を何個か食べながら、I村夫妻と昼頃まで話して、下道で帰ることにした。

帰りは雨雲とずっと追いかけっこをしていたようで、途中で何回も豪雨に見舞われた。

(元町の近くでは道路が冠水しており、まるで川の中を走っているようだった。)

台風が過ぎた後だったので、秋晴れを予想していただけに、とんだ週末になってしまった。

でも土曜日に宿題になっていた「365歩のマーチ(5.11a)」がRP出来たので、とりあえず成果はあったので良かった。

2008年9月20日 (土)

帝釈 1日目

金曜日の夜に残業があったため、今回も土曜日の早朝に出発。

9時半頃霧降山荘に到着し、少し仮眠を取る。

10時頃U野さんとりなちゃんが来られたので、ようやく動き出し、今日も岩谷へ行く。

駐車場に着くとすでに車が3台も止まっていた。

岩場に着くと久しぶりにお会いする方が多くおられた。

アップのルートは登られていたので、いきなり宿題の「365歩のマーチ(5.11a)」を登る。

ヌンチャクを掛けてきますと言いながらも密かにRPを狙っていたのだが、岩が湿っていてスタンスが滑ったため、早々に諦め、テンテンでヌンチャクをセットしながら終了点まで登る。

昼過ぎまで休んで岩の状態が良くなったところで2便目を出す。

2ピン目までかけて、ムーブを起こそうとしたところで足を滑らせてフォール。

すぐロープを抜いて登り始め、核心部手前まで登る。

核心部に突入するが、スタンスを間違い、それでも強引にねじ伏せようとしたがフォールしてしまう。

しばらく休んで4便目を出す。

3ピン目に向かう最中で足を滑らせたが、何とか耐えてそのまま進む。

核心部も何とかこなして最終ピンにクリップ。

もう絶対に落ちられない!そう思うと急に緊張してしまい、スタンスが判らなくなってしまう。

このルートで今まで1回もやったことの無いようなムーブで強引に登り、無事終了点まで登り、何とかRP出来た。

まだ時間があったので5年越しの宿題になっている「初夜の床上手(5.11c)」を触ろうかと思ったが、登っておられる方がいたので、「婚姻届(5.11b)」を登ってみることにした。

核心で思いっきりど嵌り。色々試したが、結局解決できず、核心はチョンボして抜け、後は何回かテンションをかけながら終了点まで登り切った。

降りしなにU野さんやりなちゃんに核心のムーブを確認。結構難しそう...。

雨が降ってきたので、回収して撤収。

アプローチを戻っていると奥壁で登られていたI村夫妻と出会う。

川から田んぼのあぜ道に上がったところで、農作業をされていた人の飼い犬テツ君とちょっと遊んでから山荘に戻る。

東城温泉に行き、風呂に入っていると雷が鳴り出し、雨も降り始めた。

買い物を済ませて山荘に戻り、晩ご飯。今日の山荘はI村夫妻と私たちだけだった。

明日の天気に不安を覚えながら、11時頃就寝する。

2008年9月15日 (月)

帝釈 3日目

昼から雨の予報だったので、7時半頃には起き出す。

改めて天気予報を見ると9時から雨予報に変わっていた。crying

朝ご飯を食べて片づけや準備をしていると、本当に9時頃雨が降ってきた。

ヌンチャクを残置しているので、雨が降る中岩谷へ移動する。

雨の振り方が少なかったたことや、R氏達の講習などがあったため、岩谷はかつて無いほど人が集まった。

P9150472

(こんなに人が多い岩谷は初めて。写真の2倍近く人がいます。)

アップもせずに「365歩のマーチ(5.11a)」を登る。このルートは結露しやすく、結露したらスメアが効かないので登れないのだ。

あわよくばRPと思って登り始めたが、核心部でスタンスを間違い、また落ちるに落ちられなくなったのでヌンチャクを掴んでしまう。

ムーブを確定しようかとも思ったが、「北斗(5.12a)」のヌンチャクも回収しないといけないので、チョンボで核心を越え、終了点まで登り、ヌンチャクを回収した。

ちょっと休んで「北斗」の回収を開始する。

再RPをしようと思って登り始めたが、2ピン目手前で早々に諦め、回収モードで全てのピンでテンションをかけながら終了点まで登ってヌンチャクを回収した。

時間は12時半頃だったが、雨が降っているので、新しいルートを始めるのもなんだし、ちょっと疲れているのもあって、これて終了する。

まだ登っている皆さんに挨拶して撤収。

今回は3日で6本という何とも贅沢な遠征をしてしまった。ちょっと涼しくなってきたので、そろそろエンジンをかけて登り込まないといけないなぁ...。

2008年9月14日 (日)

帝釈 2日目

8時頃起床。昨日の鍋の残りでうどんを作って朝食を取る。

準備をしているとマメオさん達やTO隊長達が来られて岩谷へ行かれた。

べっちさんやU野さん達は第一道場に行かれたが、私たちやゲンさん達は今日も岩谷へ。

まずは「離婚届(5.8)」でアップ。

後は昨日と同様暑いとモチが下がり気味なので、ビレイをしたり、みんなの登りを眺めたり、話をしたりしていた。

P9140443

(「365歩のマーチ(5.11a)」を登られるあらみちゃん)

P9140444

(「北斗(5.12a)」を登られるひがぴょんさん)

P9140445

(「365歩のマーチ」を登られるマメオさん)

P9140446

(「バージンロード(5.10c)」を登られるYちゃん)

P9140448

(「デスペナルティ(5.11d)を登られるM田さん)

P9140451

(「初夜の床上手(5.11c)」を登られるTO隊長)

P9140457

(「健KOカンテ(5.12d)」を登られるゲンさん)

P9140455

(「北斗」を登られるヨコちゃん)

私はというと、以前に触ってほったらかしにしていた「365歩のマーチ」に挑戦した。が、前回ワンテンまで持ち込んだにも関わらず、3年ほど触っていなかったので、結果はボロボロ。

核心のムーブは数え切れないくらい落ちまくって、何とかムーブを繋いだ。

で、今日も2本で終了。

今日は3人もRPが出るRP祭りの日だった。

東城温泉に行ってから、買い物をして夕食。今回はそれぞれのグループが作って、みんなで食べた。

Yちゃんが花火を持ってきていたので、夕食後みんなで遊ぶ。そういえば前回花火をしたのはいつだったのだろう…。

P9140467

P9140468

11時頃まで遊んで就寝する。

2008年9月13日 (土)

帝釈 1日目

連休で帝釈に行く。

いつもは前日に出発するのだが、ちょっとした用事があり、土曜日の5時半頃出発。9時過ぎに霧降山荘に到着した。

ちょっと眠かったので、山荘でしばし仮眠。10時過ぎにS木君やU野さん達が来られて目が覚めた。

準備をして岩谷へ移動する。

岩場に着くとすでにべっちさんやりなちゃん達が来られていてボルトチェックをされていた。

準備をして自分がリボルト(グルーイングは飯山氏だが)した「北斗(5.12a)」のチェックを始める。

1ピン1ピンボルトに対して負荷をかけるが、びくともせず問題ないことを確認した。

P9130424

(「ちょっとストリーム(5.11b)」の確認と整備をするU野さん)

ほとんど確認が終わったので、それぞれ自分のクライミングに。

P9130425

(「おせち(5.10a)」でアップをするS木君)

P9130436

(「健KOカンテ(5.12d)」を登られるゲンさん)

P9130440

(「初夜の床上手(5.11c)」を登られるU野さん)

P9130441

(「ビール博士(5.11c)を登られるべっちさん)

リボルトの際に「バージンロード(5.10c)」のボルトが間引きされたのですが、ゲンさんが「ちょっと怖い」と言われていたので、私も登ってみる。

問題のボルトの1ピン下まで登って次のボルトを見るとちょっと距離があり、またボルトの位置関係から絶対に落ちられない。しかもホールドが微妙なので、私が登った感想では5.10cがぎりぎりの人ではちょっと危ないのでは?と思われた。

みんなも同じような意見だったので、後日ボルトを打ち足すかどうか検討されることになった。

2本しか登っていないが、これで終了。(暑さが苦手なので夏の私はこんなもんです。)

山荘に戻り、東城温泉で汗を流してからお買い物。

今回は9名もいたので、みんなまとめて鍋にすることにした。(会計一人500円で夕食も朝食もお腹いっぱい食べられた。)

山荘に戻ると○防さんやgakuさん、飛師達が来られており、みんなで大盛り上がり。

12時頃まで宴会をして、山荘は多かったので、私たちは車で就寝。

2008年9月10日 (水)

ナカガイクライミングジム

リボルトの疲れが残っていたが、ちょっとでも登っておこうとナカガイクライミングジムへ行く。

垂壁でアップするが、やはり体が重い。

指が痛かったのでカウンター近くの壁の角に課題を作成。ひがぴょんさんも参戦して打ち込む。ひがぴょんさんは完登、私は敗退。

久しぶりにリードをする。

まずは5.10cの緑テープ。危ないながらも完登できた。

次に5.10dの黒テープを登るが、ハング越えの部分で力尽きてフォール。

HDしてそこから始めるが、腕に力が入らず、体が全然引き上げられないので敗退する。

しばらく休んで新しくできた5.11aの黄グレーに挑戦。かなり頑張ったが、やはりハング越えで力尽きてフォールする。

ルートに戻ろうとするが、ゴボウもできないぐらい腕に力が無かったので降ろしてもらう。

後はビレイをした後、N貝氏と40分ぐらい話して終了する。

週末までに体力が回復しているかなぁ...。

2008年9月 7日 (日)

岩谷エリアリボルト 2日目

8時に起床。朝ご飯を食べてから、また乗り合わせて岩場へ移動。

アプローチの川はだいぶ水は引いていたが、それでもいつもよりは水量が多かった。

岩場に着いて準備をして作業を開始する。

私は昨日の続きを行う。

まず終了点まで登り、新しい終了点を設置。

その後最後の中間支点を抜いてアンカーを設置できるように加工した。

後は全ての中間支点のグルーイング(溶剤でアンカーを岩に設置すること)を残すだけという状態で地面に降りる。

この段階ですでに昼を回っていた。

今日は昨日以上の人数が来られており、昨日手が回らなかったルートもどんどんリボルトされていったし、エリアの整備も行われていた。

疲れてしまっていたので、グルーイングは飯山氏にお願いする。

飯山氏は手早く、しかも丁寧で綺麗にグルーイングされ、見ていてとても勉強になった。

P9070415

(グルーイングされる飯山氏)

後は作業されている方を地上でサポートしていた。

P9070419

(gakuさんにリボルト作業を教わるゲンさん)

P9070418

(岩谷エリアは足場が良くなかったので、整備されていた。)

P9070421

(綺麗に階段も作られて、かなり安全になった。)

5時前頃に全ての作業が終了し、片付けて撤収する。体力的にヘロヘロだったので、ドリルはN田君に運んでもらった。(ありがとう!)

霧降山荘に戻り、道具をまとめなおして車に積み込む。

飯山氏や遠藤さん、gakuさんなどみんなとしばらく話してから挨拶をして帝釈を出発。

東城温泉で汗を洗い流してから帰阪する。

今回は大勢の方が集まり、そのほとんどの方が帝釈で顔を会わす方が多かった。作業を楽しみながら行っておられ、みんなこの岩場(帝釈)が本当に好きなんだなぁと感じた。

私のリボルト作業に関しては久しぶりなので結構疲れたが、他のエリアよりも一番良く登らせてもらっている帝釈でのリボルトだったので、少しでも役に立てたらと思ったので参加できて良かった。しかも上手い人の作業を間近に見せてもらえて、勉強になった。

またこの様な機会があれば参加したいと思う。

2008年9月 6日 (土)

岩谷エリアリボルト 1日目

岩谷エリアのリボルトのため帝釈へ行く。

7時頃に家を出発したが、途中でリボルトに必要な道具を買ったりしていたので遅くなり、霧降山荘に3時前に到着。

駐車エリアに車が何台かあったので、山荘には入らず車で寝る。

6時頃話し声で目が覚める。6時半頃までうだうだしていたが、寝られなくなったので起きる。

山荘には関東から来られた飯山氏と遠藤さん、広島の○防氏やR氏達のグループなどがおられた。

朝ご飯を食べたり話をしていたりしていると8時を過ぎたあたりから続々とクライマーが集まってきた。

岩谷エリアの駐車場はそれほど広くないので、乗り合わせてエリアに移動。

エリアに着くとすでに何本かFIXロープが張ってあった。

○防氏を中心とした打ち合わせがあり、作業にかかる。

私は作業がゆっくりなのといつも無駄に体力を使い、疲れるのが早いので、比較的短い「北斗(5.12a)」を担当させてもらった。

まず作業するのに必要なFIXロープを張ってから作業開始。

P9060401

(7本のルートを同時進行でリボルトする。)

1本目のボルトを苦労しながら抜いてアンカーを設置できるように穴を加工する。

1個仕上がった(溶剤で固定はしてません)時点でドリルのバッテリー切れ。OCSで水曜日に充電してもらっていたのだが、どうやら放電していたようだ。

下に降りて充電できるのを待ち、再び作業開始。

P9060403

(上が「ビール博士(5.11c)」をリボルトされるR氏、下は「北斗」をリボルトするyukio)

P9060406

(岩に穴をあけるときは、いつも緊張する。)

P9060409

(R氏よりリボルト方法を習った後、作業をされるS木君)

3時頃から雨が降り出したがあまり濡れないため作業は続行。

6本目の加工が終わった時点で疲れてしまったので、中間支点1本と終了点を残して今日の作業は終了とした。

作業している間、かなり酷い集中豪雨があり、アプローチの川が今まで見たこともないぐらい増水していた。

川にはまらないようにへつりながら駐車場まで戻る。

山荘に戻って私たちが東城温泉へ行っている間、S本さんやM田さん達が夕ご飯を作って下さっていた。

コミュニティーセンターの食堂で懇親会が行われた。いろんな人と話が出来て楽しかった。

P9060410

P9060411

P9060412

P9060413

(懇親会の様子)

11時頃まで楽しく騒いでお開きとなった。

2008年9月 4日 (木)

OCS

今日はOCSへ行く。

土日に帝釈でリボルトがあるので、林さんに道具を借りて車に積み込む。

折角来たのだから少しだけ登っていくことにする。(火曜日に痛めた背中がまだ痛い...。)

垂壁でアップ。背中もだが、指も曲げ伸ばしをすると少し痛い。そんなに登っていないのにどうしたのだろう。

何本かちょこちょこ登って、登れていなかった蛍光オレンジテープのルートを登ると今回一撃で完登できた。

その後は新人さんにヒントを与えたり、軽く登ったりしていたが、やはり指と背中が痛いので8時頃終了。

帰りに受付前でRyuta君と話し込み、気が付いたら9時半前。

登っているよりも話している時間の方が長かったなぁ...。

2008年9月 2日 (火)

ナガガイクライミングジム

この前のボルダー祭りの課題をやりにナカガイクライミングジムへ行く。

6時半頃に着いたがすでに車がいっぱい。

Y田氏やH川さんとしばらく話した後、アップをして早速宿題の課題に取り掛かる。

ボルダー祭りのときに登れそうで登れなかった5番と9番に打ち込む。

なかなか登れないので、Y田氏お勧めの17番を登ってみる。

前に触ったときは4手目に届かなかったのだが、今回は5手目まで保持。が、両足が切れてしまい、スタンスを悩んでいるうちにフォールしてしまう。

ちょっと休んでからもう1回挑戦すると8手目まで保持するが、体を返せずフォール。

完登はできなかったが、そこまで登れるとは思わなかったので、ちょっとうれしい。

その後も5番と9番に打ち込む。打ち込んでいるときに背中の筋を痛めてしまったが、休みもって打ち込み続ける。

結局進展なし。5番は終了点を一瞬保持しかけたが、振られ落ちをして完登を逃してしまった。

9時半頃まで打ち込んだが、指皮がなくなってきたのと、背中が痛いので終了する。

結局成果はなかったなぁ。しばらくはナカガイクライミングジムへ行ったらボルダー祭りの課題に打ち込もうと思う。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »