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2008年10月 6日 (月)

帝釈2日目

8時頃目が覚める。みんねまだ寝ていたので、トイレに行ったり、外でたばこを吸ったりしていると8時半頃TO隊長とおメグさんが来られて第二道場へ行かれた。

このときは雨は降っていなかったが、少ししてから雨が降り始めた。

9時頃みんなが起きだしてきたので、朝ご飯を食べてから準備をする。

みんな花子岩に行かれるそうなので、行ったことのない私たちも付いていくことにした。

車で駐車スペースまで行きそこから歩く。帝釈のエリアで傘をさして行ける所とは珍しい。

15分くらい歩いて岩場に着いた。

Pa050501

(花子岩。写真では判りにくいがとても大きい。)

結構強く雨が降っているにもかかわらず、岩はほとんど濡れていない。

荷物を置いて○防氏から登られているルートを説明してもらう。

○防氏は最近作られたルートの終了点を設置される。

Pa050503

(作業中の○防氏)

準備をしてからまずは一番右のルートを登る。

破砕帯にあり、登るのはかなり怖かったが、何とかオンサイト。

特に最後の乗り越しでホールドがボロボロ崩れていくのはとても怖かった。

Pa050502

(はじめに登ったルート。5.10aくらい。岩が脆いので、絶えずぽろぽろと崩れた岩が落ちてくるので、ビレイヤーは注意が必要。)

○防氏に頼まれたので、このルートの終了点として打ってあるボルトにスリングとカナビラを設置した。

次にU野さんが登ってヌンチャクを残置されていた、つい最近出来たルートを登らせてもらう。

こちらは最後の終了点付近以外は岩が安定しており、登っていて安心だった。

何回かフォールしてしまったので、OSは出来なかったが登っていて楽しいルートだ。

グレードは5.11aぐらいだと思う。

Pa050509

(推定5.11aのルートを登るyukio)

Pa050521

(推定5.11aのルートを登られるひがぴょんさん)

Pa050522

(推定5.11aのルートの左隣に開拓された新しいルートを試登される○防氏)

Pa050525

(同じくS木君)

花子岩の左から3本目の推定5.11bのルートを登る。

このルートは見た目中間支点の数が5本だったが、2本は前進用に6mmのネジで止めてあり、フォールできない(後で○防氏が手で引っこ抜いた)。また1ピン目も8mmボルトだったので、2ピン目までは怖々だった。

フォールしてはいけない場所があったので、何回かテンションをかけながらもムーブを繋いだが、登っていて楽しいルートだった。

ボルトの位置も少し悪かったので、後日打ち直されるそうだ。

みんなが登って終わってみると、いい時間になったので、片付けて撤収する。

今回初めて花子岩に連れて行ってもらい、とても楽しかった。

破砕帯もあり危ない部分もあったが、面白いルートがあり、雨にも強いので、また行って見ようと思う。(ヘルメット持参で。)

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