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2011年5月 5日 (木)

洞川

今日は昔の教え子達と洞川へ行く。

元々岡山県の井倉洞に行くつもりだったが、GW最終日で渋滞が心配だったので、同じ鍾乳洞に行くならという事で洞川にした。

9時に2人をピックアップして洞川へ移動。

京都から行った事がなかったので、少々道に迷いながら行ったので、洞川には12時過ぎに到着。(ナビがあるのに、途中でナビに従わなかったcoldsweats01

まずは五代松鍾乳洞に入ろうと、ごろごろ茶屋へ行く。

ごろごろ茶屋で鍾乳洞の事を聞くと午前の部は終わっており、午後の部は1時からだという。
しばらくごろごろ茶屋で待つ事にした。

ここに来るといつも食べるおいしいくず餅&わらび餅とコーヒーを頼んでしばらく休憩。

モノレール駅を見ると続々と人が集まっておられ、すでに乗れなさそう。
順番を待っていると遅くなりそうなのと、モノレールが有料になっていたので、歩いて上がる事にした。

急な坂道を歩いて鍾乳洞入り口に到着。

P5050905

(鍾乳洞入り口にて)

しばらく待っていると係の方が来られて受付を開始された。
時間はまだ早かったが、歩いて登ってこられた方が結構いたので、見学が始まった。

この鍾乳洞は何度も来ているが、こんなに賑わっている時に来た事がなく、後がつかえているせいか、説明もはしょり気味で駆け足で見物。

いつもはゆっくりと見られて、説明も面白いので、ちょっと残念だった。

P5050907

(五代松鍾乳洞)

洞川温泉の駐車場に車を止めて、近くの食堂で昼ご飯。
私はアマゴ定食を注文したが、とてもおいしかった。

P5050908

(アマゴ定食)

腹ごしらえもすんだので、今度は面不動鍾乳洞へ行く。
洞川は1回で2つの鍾乳洞を回れるのが魅力的だ。

P5050909

(面不動鍾乳洞入り口)

鍾乳洞の中でも写真も撮ろうと思ったが、デジカメのバックライトが壊れたらしく画面が見えなかったので断念。

鍾乳洞を出てから、ちょっと景色を堪能した後、かりがね吊り橋を渡らせようと移動する。

P5050910

(面不動鍾乳洞の入り口から見た洞川の風景。奥には大峰山も見える。)

山道をしばらく歩いてかりがね吊り橋に到着。

P5050914

喜んでもらえると思ったが、2人ともちょっと怖そうだった。

竜泉寺を経由して駐車場に戻り、2人の家がある京都に戻る。

この段階で7時ぐらいだったが、まだお腹が空いていないという事だったので、ROUND1でボーリングを3ゲームする。

その後御飯を食べに行っていると遅くなってしまい、2人を家に送り届けたのがすでに12時を回ってしまっていた。

Sちゃんと少し話してから帰阪し、ガソリンを入れに行っていた事もあって自宅に戻ったのが1時半を回っていた。

明日から仕事なのに、大丈夫なのだろうか?

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