フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

« ヒグラシ | トップページ | 御手洗自粛解除 »

2011年9月23日 (金)

荒島岳

秋分の日はNちゃんと荒島岳を登る。

木曜日の11時にNちゃんを迎えに行き、福井へ移動。

途中のSAで休んだり、高速を降りてからコンビニで行動食を買ったりして、カドハラスキー場の駐車場に着いたのは午前3時。
車で寝る準備をして車泊する。

6時半ごろ起床。荒島岳にはガスがかかっていたが、まわりは晴れていた。

P9230426_3

(カドハラスキー場の駐車場 無料な上、水洗トイレもあって快適(水は飲めませんが))

朝ごはんを食べてから準備をし、トイレ横の電話ボックスの中にある入山届に記入してから、8時前に登り始める。

P9230427_3

(駐車場にあった荒島岳登山マップ)

いきなりスキー場の急登の舗装路で、結構しんどい。
リフトの舗装路はリフトの頂上までだったが、そこからしばらく小石がごろごろしている道を歩いてようやく山道らしい道に入る。

しばらく歩いていると美しいブナ林が出てきた。

P9230430_3

(トトロの木)

P9230434_3

(美しいブナ林)

ブナ林を堪能しながら歩いていたが、荒島岳の登山道は結構急登のところがあり、階段を設置してくれているが、それでもしんどい。

P9230435_3

(長く続く階段)

9:50頃シャクナゲ平に到着。

P9230436_3

(シャクナゲ平)

ここでもちょっと休もうかと思ったが、日当たりがよく、日陰になっていたところは先客が休まれていたので、先客の方とちょっと会話しただけで頂上に向かう。

頂上に向かうのだが、いきなりかなり下る。
せっかく登ったのに~とか思っていると、登りが始まる前にここから先は滑落事故がよくあり、危険だから注意するようにという旨の看板が出てきたので、気を引き締める。

登りが始まるところから鎖が出てきた。

P9230438_2

(鎖場)

これまでの急登に比べたらまだましなのに鎖なんてと思って登り始めたが、疲れた足とここの階段のゆがみ具合でやっぱり鎖は必要かなと思った。

P9230439_2

(ちょっとした岩登りをしないといけない場所もあった。)

頂上付近にきれいな花が咲いて(咲きかけて)いたので、2枚ほどパチリ。

P9230441_2

P9230452_2

(頂上付近に咲いていた(咲きかけていた)きれいな花たち)

頂上へ続く道は頂上に向かって左側が切り立っていて(しかも草で見えにくい)人と行き違う時に左側によけると結構危ない。

最後のほうの急登にひいひいいいながら、11時前に頂上に到着。

P9230450_2

(荒島岳山頂)

P9230449_2

(白山は頂上付近に雲がかかっており、最後まで頂上は見えなかった)

P9230448_2

(白山と反対側の風景)

頂上で昼ご飯を食べたりしてゆっくり休み、11時40分ごろ頂上を出発。
下りは景色がきれいでとても気持ちがいい。
(登りは登るのに必死で、所々でしか景色を見てなかった。)

P9230453_2

頂上からシャクナゲ平までは急な坂道とちょっとぬかるんだ道で、登りよりも下りのほうが気を使った。

標高900m程まで下ったところにある白山展望ポイントででは、行きしには雲で見えなかった白山がきれいに見えた。

P9230454_2

(きれいに見えた白山)

もうすぐ駐車場というところで、雨が降ってきた。ちょっときつかったが、もう車が見えるところまで来ていたので、そのまま下る。

2時頃カドハラスキー場に到着。

駐車場でゆっくりしていると、山口から来られて明日荒島岳に登られるという方としばらく話し込む。

山口の方と別れて、登山でかいた汗を洗い流そうと九頭竜温泉「平成の湯」へ行く。

P9230456_2

P9230457_2

(九頭竜温泉 平成の湯)

少しぬめりけのあるお湯がとても気持ちよかった。

4時頃温泉を出て大阪に向かうが、おなかがすいたということで地のものを食べようと食堂を探す。

何軒か入り損ねて福井インター直前にあった「レストラン十阡萬」に入る。

P9230460_2

お客が誰一人いなかったのでちょっとひるんだが、5時過ぎとまだ早いためだと思って店に入る。

名物は「ソースかつ丼」らしいのでそれを頼む。

P9230458_2

(私が頼んだジャンボソースかつ丼+味噌汁+目玉焼き)

P9230459_2

(Nちゃんはソースかつ丼と越前おろしそば定食(ハーフ)を注文)

メニューの写真に違わぬカツの大きさで、味もボリュームもとても満足。(危うく食べ残すところだった)

おなかも満足したので、大阪に戻る。

今回の荒島岳もちょっときつかったが、とても面白かった。
これからも機会を作って、いろんな山を登っていきたい。(クライミングもやりたいので、体がいくつも欲しい!)

« ヒグラシ | トップページ | 御手洗自粛解除 »

クライミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/488137/41958818

この記事へのトラックバック一覧です: 荒島岳:

« ヒグラシ | トップページ | 御手洗自粛解除 »