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2013年5月

2013年5月26日 (日)

御手洗

2ヶ月以上あいていたが、ようやくクライミングネタ。

Yちゃんを見送ってから、御手洗へ移動。
御手洗の駐車場には11時前に到着。
駐車場はほぼ満車状態で、戻ってこられたグループに聞くと、岩場はむっちゃ多いとのこと。

準備をしてから、まずは久しぶりの小鉄君、カイ君にご挨拶。
小鉄君は居なかったが、カイ君が居たので、しばらくなでてから岩場に移動。

岩場に降りると話通りむっちゃ人がおられた。
その中にきむきむさんを見つけたのでご挨拶。
その他にはつなぎの社長さんのグループやヒグラシ組など知っている人たちも多かった。

空いている場所に荷物を置いて、早速登り始める。

まずは「トラバース」。順番に入れてもらって無事完登。
お次は「無題」を登り、これも完登出来た。

しばらくきむきむさんと雑談してから、「ケロ」の岩へ移動。
「ケロ」の2級は登れたが、1級は数回触ったが、1手目が止まらず敗退。

つなぎの社長さんのお連れの方達が「心身喪失」を登っておられたので、これも登らせてもらう。

きむきむさんと話をしている中で「プリケツ」を登ることになり、久しぶりに触ったが、マットも引いていなかったので、ちょっとぷるぷるしながら無事に完登出来た。

お腹が減ったので、12時半頃昼ご飯を食べる。

昼からは下流へ移動。
しばらく「ゴジョジュ」に打ち込む。散々打ち込んだが、1手目が届いていない。

太陽がまぶしくて登れなかったのでしばらく休んでいると、つなぎの社長さんのグループが「チョコガム」に打ち込んでおられた。
暑くてぬめるのに、上部核心の「チョコガム」は怖そうだなぁと思いながらも、登らせてもらう。
上部でヌメってむっちゃ怖かったが、何とか完登。

その後も休み休み「ゴジョジュ」に打ち込む。
きむきむさんも下流に来られたので、話をしたりしながら「ゴジョジュ」に打ち込むが結局1手目が取れずに敗退。

3時過ぎに完全によれてしまったので、みんなに挨拶をして岩場を後にする。

帰りに小鉄君&カイ君のところへ行くと2匹とも居たので、散々なで回してから車に戻る。

久しぶりの岩場はとても楽しかったが、持久力が落ちまくりでやばい状態だ。
また、登り方もかなり落ちているので、しばらくリハビリしないといけないなぁ...。

2013年5月 5日 (日)

飯盛山

今日は近くの飯盛山を登りに行く。

電車で四条畷まで行き、12時過ぎに出発。

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(四条畷駅)

四条畷神社への参道を歩いて行く。

Cimg1975

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(四条畷神社入り口)

12時半前に四条畷神社に到着。

Cimg1978

(四条畷神社)

ここから飯盛山登山道に入る。

Cimg1980_2

飯盛り山登山道はかなり階段が多い。

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Cimg1985

この山は桜が多く、至る所で毛虫や尺取り虫がぶら下がっていた。

20分ほど歩くと休憩所の看板があった。

Cimg1988

すぐに休憩所に到着。

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(休憩所)

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(休憩所からは大阪が綺麗に見えた。)

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(春なのになぜか真っ赤なもみじがあった。)

13時過ぎに飯盛山山頂に到着。

Cimg2000_2

(見えにくいが、飯盛城址の上にいつもの2人が...。)

しばらくゆっくりしてから野崎方面に下山する。

歩いていると池が見えたので、行ってみる。

Cimg2002

池の隣に何かの施設があったが、後で調べてみると大東市立青少年野外活動センターとなっていた。

そこから元の道に戻ろうと、来た道と違う道を進んだら、繋がっていなかったようで、全然違うところに行ってしまった。
このまま進んでも野崎駅に着かないと思い、元来た道を池まで戻って、今度は間違いなく元の道に戻れた。

しばらく歩いて14時前に辻ノ新池を通過する。

Cimg2003_2

そこからさらに20分ほど歩くと野崎観音の上にある吊り橋に到着。

Cimg2008

野崎観音には14時半頃到着。

のざきまいりをやっていたので、かなりの人で賑わっていた。

お参りをしてから下に降りるとステージで大道芸をやっていた。

Cimg2011

(どじょうすくい)

ちょっと休んでから参道を駅に向かうが、いろんな屋台が出ていて、久しぶりで楽しかった。

お腹が減っていたので、屋台でちょこちょこ食べてから、野崎駅へ移動して、家に向かう。

Yちゃんが散歩がてらにたまに登ると聞いていたので、今回初めて登ったが、3時間ほどで帰ってこれるので、ちょっとした散歩には最適だ。
時間があったらまた行こうと思う。

2013年5月 3日 (金)

武奈ヶ岳

GW後半に予定が入っていたのだが、無くなってしまった。
どうしようと思っていたが、以前登れなかった武奈ヶ岳に登ることにした。

2日の晩、仕事から帰ってから準備をして夜のうちに出発。

ガリバー青年旅行村手前の登山者用駐車場に到着したので、仮眠を取る。

7時まで寝るつもりだったが、いつもの目覚ましを消し忘れていたため、6時過ぎに起床。

朝ご飯を食べてから準備をして、8時頃出発する。

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(登山者用駐車場。今日はむっちゃ快晴)

少し歩くとガリバー青年旅行村に到着。
ここでトイレを済ませて登山道へ。

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山道をしばらく歩くと八ツ淵の滝の看板が出てきた。

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滝を巡る道はかなり危険らしい。

少し歩くと魚止の淵に降りる分かれ道が出てきたが、そのまま遊歩道を進む。

しばらく歩くと巡回路の案内が出てきた。どうやら以前ガリバー少年旅行村から登れなかったのはこの先が崩れていたためのようだ。

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(反対側の案内)

またしばらく進むと滝が見えてきた。

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(障子ヶ淵と唐戸の淵(だと思う))

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(大摺鉢)

ここから遊歩道を外れて貴船の淵方面へ向かう。

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(いきなり鎖場が出てきた。)

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(凄く綺麗な川縁を進む)

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(歩くところは凄く細い)

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(屏風ヶ淵だと思う)

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(ここから先は危険であるという看板が出てきた。)

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9時前に貴船の淵に到着。

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(貴船の淵)

ここから先はかなり道が悪くなる。

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(まずは渡渉)

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(大きな階段を越えると...)

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(クライマーには簡単だが、普通の人には危ないと思われる岩を登る。)

岩を登り切ると貴船の滝の落ち口が見える。

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(豪快な落ち口)

そこからもあまり良くない道が続く。

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(丸木橋)

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(むっちゃきれいな滝壺)

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(ハシゴが壊れていて使えなかった。)

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(設置されている鎖やロープを使って進む)

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(岩が濡れていて滑りやすく怖かった)

季節が良かったので、いろんな花が咲いていた。
(あまり写真は撮れなかったが...。)

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しばらく歩いて10:40頃に以前通ったシャカ岳への道に合流した。

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そこから少し歩いて比良スキー場に到着。

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(スキー場からの景色が綺麗だった)

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八雲ヶ原には11時頃到着。

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(八雲ヶ原)

ここでしばらく休んでから出発する。
スキー場を登っていくが、結構な急斜面だった。
そういえば、ここがまだスキー場だった頃、滑ったことがあるなぁと思いにふける。

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端っこの方で蛇がいるなぁと思ってみたら、2匹が絡まりあっていた。

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スキー場の頂上まで登ると残雪があったのでびっくり。

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またちょっと休んでから登り始める。

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(道案内を直しておられる方に遭遇。ありがとうございます。)


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(もうすぐ頂上)

12:15に頂上に到着。

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(武奈ヶ岳頂上)

登っているときはあまり人に会わなかったのだが、頂上には多くの登山者がおられた。

腰を下ろして昼ご飯を食べながら景色を堪能する。

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(頂上付近には所々残雪があった。)

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(たぶん奥に見える白い山が白山だと思う)

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(伊吹山も綺麗に見えた。)

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(お約束の記念撮影(バリィさん&イヨノ助さん))

ゆっくり休んで12:20頃出発。帰りは細川越経由で帰ることにした。

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13:45頃細川越を通過

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(細川越)

歩いていたら近くから鳥の鳴き声が聞こえたので、見てみるとかわいい鳥がいたので、思わずパチリ。

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しばらく歩くと木道が出てきた。

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(木道が朽ちていたところもあった。)

14時頃山小屋の横を通過。

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(どこの大学の所有か忘れたが、一般の人は使用できないようだ。)

この近くでも鳥の鳴き声が聞こえたので見てみると青くて綺麗な鳥が近くにいた。

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(綺麗な青い鳥)

ちょっと行くと1本橋があった。落ちたくなかったので、川の石を渡る。

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川を渡ったところに、カラフルな小屋があった。
(この小屋も一般使用は出来ないみたい。)

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14:20頃広谷を通過する。

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(広谷)

1時間ほど歩くと滝が出てきた。

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15:30頃大摺鉢に戻ってきた。

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(大摺鉢)

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(大摺鉢付近にあった不思議な岩)

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(最後の渡渉)

16時過ぎに駐車場に戻ってきた。

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次の日は夕方から用事があったのだが、このまま帰るのはもったいないので、滋賀県の家に移動。

途中のスーパーで夕食を買い、近くの温泉で汗を洗い流してから家に帰る。

晩ご飯を食べたりしてゆっくりしてから就寝する。

次の日は8時頃までゆっくり寝る。

朝ご飯を食べてから琵琶湖湖畔まで散歩する。

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昼前に家に戻り、片付けをしてから帰阪する。

前回登れなかった武奈ヶ岳を登ったが、滝見学コースはなかなか楽しかった。
天気も良くて気持ちが良かったし、時間もいい感じなので、また登りたいなぁ。

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